ゾンビランド:ダブルタップ 84点

ゾンビランド:ダブルタップ

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。前作『ゾンビランド』から10年後の世界を描き、前作に引き続きウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーンが出演する。副題の「ダブルタップ」は、前作で登場した32のルールの中の「二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」からきている。

ゾンビランド:ダブルタップ 映画批評・備忘録



ゾンビランド:ダブルタップ(原題:Zombieland: Double Tap)

脚本:37点
演技・演出:16点
撮影・美術:15点
編集:9点
音響・音楽:7点
合計84点


前作の大ヒットで大幅に予算が増えていることもあり、演出が派手になっています。
キャストも10年の年月を感じてしまう老け具合ですが、タラハシー役のウディ・ハレルソンはあんまり変わってないけど、リトルロックがもはやビッグロックになってるやん。というのが正直な感想です。前作もそうだったんですが、続編もスタッフが面白がって撮影している感じが溢れていて、楽しいゾンビコメディ映画です。前作よりコメディ色が強く笑わせてくれるシーンが多かったです。マーれるとか、前作見ておかないと笑えない単語が出てくるので、前作の予習は必須ですね。

新たに出現したゾンビの種類
ホーマー:肥満体系で愚鈍なゾンビ(語源:ザ・シンプソンズのホーマー・シンプソン)
ホーキング :学習型の頭が良いゾンビ(語源:スティーヴン・ホーキング博士)
ニンジャ:機敏な動きをする反射神経に優れたゾンビ(語源:忍者)
ボルト:足が速いゾンビ(語源:ウサイン・ボルト)
T-800:パワフルで耐久性に優れた最強のゾンビ(語源:映画ターミネーター T-800)

32のルール - コロンバスが自らに課した生き残るために重要なルール 
ルール1、有酸素運動
ルール2、二度撃ちして止めを刺せ
ルール3、トイレに用心
ルール4、シートベルトをしろ
ルール5、ゾンビを発見したらまず逃げろ
ルール6、フライパンでぶっ叩け
ルール7、旅行は身軽であれ
ルール8、クソったれな相棒を見つけろ
ルール9、家族・友人でも容赦しない
ルール10、素早く振り向け
ルール11、静かに行動すべし
ルール12、バウンティ・ペーパータオルは必需品
ルール13、異性の誘惑には注意
ルール14、ショッピングモールは補給基地
ルール15、ボウリングの球をぶん投げろ
ルール16、人の集まる場所は避けろ
ルール17、英雄になるな
ルール18、準備体操を怠るな
ルール19、葬儀・埋葬の必要はない
ルール20、人を見たらゾンビと思え
ルール21、ストリップクラブは避けろ
ルール22、逃げ道を確保しろ
ルール23、金品よりも食料確保
ルール24、生き残るためには犯罪も
ルール25、火の用心
ルール26、肌の露出は最小限に
ルール27、就寝前には安全確認
ルール28、食事と風呂は短時間で
ルール29、二人組で行動しろ
ルール30、予備の武器を持て
ルール31、後部座席を確認しろ
ルール32、小さいことを楽しめ

さらに10年の間に41のルールが追加されて73のルールになっている。



amazonプライム・ビデオ

ゾンビランド:ダブルタップ あらすじ


2009年、爆発的なウィルス感染によって地球上の人類がゾンビと化したなか、コロンバス、タラハシー、ウィチタ、リトルロックの4人は、コロンバスが作り上げたルールに従い、10年にわたってゾンビ社会を生き抜いていた。そして2019年、地球上のゾンビたちが、パワーもスピードもレベルアップした新種へと進化。そのほかの生存者を仲間に加えたコロンバスたちは、ルールさえ守れば何でもありな状態で、ゾンビたちをなぎ倒していくが……。

ゾンビランド:ダブルタップ スタッフ


監督 :
脚本:,,
製作:
製作総指揮:,,,,,,
音楽:
撮影:
編集:
製作会社:
配給:,

ゾンビランド:ダブルタップ キャスト











ゾンビランド:ダブルタップ 予告編・無料動画



amazonプライム・ビデオ