スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町- 44点

スナッチャーズ・フィーバー

2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。

スナッチャーズ・フィーバー 映画批評・備忘録



スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-(原題:THERE ARE MONSTERS)

脚本:15点
演技・演出:14点
撮影・美術:9点
編集:4点
音響・音楽:2点
合計44点


POV(Point of View Shot)映画にしては、リアリティが無い映像なのが残念ですが、ビビらせる演出は冴えてるので、予想外にびっくりさせられました。でもかなりイライラさせられるくらい無駄なシーンが多いです。こういうモキュメンタリー(ドキュメンタリー風表現手法)の場合はどうしても出演者の日常会話のようなセリフを聞かされる時間があります。それが逆に不自然だったりするわけですが。。。

脚本のベースになっているのは、ほぼ『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』だと思います。日本版のタイトルもほぼそういう感じですよね。商業映画としては微妙ですが良くできた自主映画だと思います。

今作品は Huluで見ました。



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スナッチャーズ・フィーバー あらすじ


課題制作のため田舎町に取材にやって来た映画学科の学生4人は、撮影していくうちに住民たちの様子が奇妙なことに気付く。豚の仮面をかぶった子供や助けを求める少女など、数々の謎に遭遇し不安を募らせる学生たち。正体不明の何かに侵略された町で、彼らがたどる運命は……。

スナッチャーズ・フィーバー スタッフ


監督:
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スナッチャーズ・フィーバー キャスト







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