テキサス・チェーンソー ビギニング 83点

テキサス・チェーンソー ビギニング

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『テキサス・チェーンソー』の続編。本作は『テキサス・チェーンソー』の続編であるが、内容的に1974年の『悪魔のいけにえ』により近い作品となっている。

テキサス・チェーンソー ビギニング 映画批評・備忘録


テキサス・チェーンソー ビギニング(原題: The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning)

脚本:30点
演技・演出:17点
撮影・美術:18点
編集:10点
音響・音楽:8点
合計83点


大好きな女優ジョーダナ・ブリュースターが出演しているので、前作の『テキサス・チェーンソー』見ることもなく、けっこう軽いノリで見たのですが、想像を超えるエグい演出の連続で、少々精神的に参ってしまいました。
悪魔のいけにえ』の前日譚なので救いがないストーリー構成になるとは思っていたのですが、ラストの強引ともいえるシナリオに僕の大好きなジョーダナちゃんが貫かれようとは。。。このシーンさえ、もう少し丁寧であれば傑作だったかもしれないのに。残念な最期でしたが、非常によくできたスプラッターホラー映画でした。こういう芯から凍り付く恐怖感ってなかなか体験できないのでホラー好きの友人にお薦めしたいと思います。
イケメン達が心もイケメンだったことから、結果的により恐怖エグさが際立った救いがない作品となっています。心して観ましょう。


テキサス・チェーンソー ビギニング あらすじ

1939年8月、一人の赤ん坊が食肉処理工場の血まみれの床で生まれた。その子は生まれながらの奇形児で、生肉の包装紙に包まれ、すぐにゴミ箱に捨てられた。たまたまゴミを漁っていた女に拾われた赤ん坊はトーマスと名付けられ、女の家族ヒューイット家で育てられる。

トーマスは6歳のとき、自傷性の変性顔面異常症と診断されるが、その頃から動物を殺して解体するなど異常性が際立っていた。

やがて9歳から食肉処理工場で働き始めた彼は、30歳のとき食肉処理工場が閉鎖されたショックから工場長をハンマーで殴り殺してしまう。住む土地に異常な執着を持つヒューイット家は、逮捕に来た地元の保安官を殺害し、その人肉を食卓に並べた。かくしてヒューイット一家の殺戮が始まった。

ある男女4人が交通事故に合い、内3名が保安官の格好をしたホイト・ヒューイットのパトカーに拘束されヒューイット家の自宅に連れて行かれてしまう。そこには冷酷な殺人鬼と変貌しつつあるレザーフェイス(トーマス)が待ち構えていた。

テキサス・チェーンソー ビギニング スタッフ

監督:
脚本:
原案:,
製作:,,,,,
ナレーター:
音楽:
撮影:
編集 ,
製作会社:
配給:

テキサス・チェーンソー ビギニング キャスト










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