マングラー 69点

マングラー

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。の短編小説『人間圧搾機』の映画化。そのタイトル通り生きたまま機械に巻き込まれてプレスされるという見せ場たっぷりのホラー映画。

マングラー 映画批評・備忘録


マングラー(原題:The Mangler)

脚本:28点
演技・演出:12点
撮影・美術:15点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計69点


クライマックスを見れば、それなりに大作だったなぁと思うんですが、作品全体に漂う空気感と俳優の演技はコミカルに感じてしまうほど大振りなんです。クラシックホラーな演出といえばそうなんですが、決して演技が下手な俳優さんたちではないのですが、演出に癖があるんでしょうが、味にはなってないです。グロ描写やカメラワークはさすがトビー・フーパーなんですが、ホラーなのかブラック・ユーモアのコメディなのか、よくわからないところ突っ走ってしまうところがあります。題材が題材だけにマングラーに何を期待して見ているんだ!って突っ込まれそうですが、ちゃんとオチもつけてるし、見事までに表現されたグロ圧死シーンを褒めるべきかな。。。。。


マングラー あらすじ

「ブルー・リボン洗濯工場」で働くシェリーが怪我をし、その際に出した血で、悪魔の取り憑いたプレス機マングラーは血の味を覚え、次々に殺人を繰り返す。 捜査に来たジョン・ハントン刑事とその友人のマークは暴走を止めるため奔走する。

マングラー スタッフ

原作:
監督:
脚本:,,
製作:
製作総指揮:
音楽:
撮影:
編集:
配給:,

マングラー キャスト








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