2010年代 サスペンス パニック ホラー

キャビン 82点

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キャビン 映画批評・備忘録

バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー映画。
基本的に情報なしで見ないと面白さが半減してしまいますので、予告編やあらすじも見ない読まないで楽しだ方が良い作品です。

個人的に一番怖いと思ったシーンは、エロい女の子が狼の飾りとチュッチュしているシーンが一番ドキドキしてしまいました、見て側の想像力を上手く利用してます。

後半のパーティータイムは、こりゃすげーことを始めたって感じで面白かったです。ホラー映画が好きな人を喜ばせる作品だったというのが個人的な感想です。

キャビン 採点の内訳


脚本:33点
演技・演出:16点
撮影・美術:16点
編集:9点
音響・音楽:8点
合計82点

キャビン タイトル

キャビン(原題:The Cabin in the Woods)

キャビン あらすじ

大学生のデイナ、ホールデン、マーティ、ジュールズ、カートは週末を近郊の森にある小屋(Cabin)で過ごそうと計画していた。道中、行き先を尋ねたガソリンスタンドの男から小屋にまつわる不吉な話を聞きつつも、彼らは到着。週末を楽しむ彼らであったが、その夜、突如として地下室の扉が開く。薄暗い室内には物が散乱していたが、デイナはその中からある日記を発見する。それはペイシェンス・バックナーという少女の日記で、バックナー一家が犯してきた恐ろしい罪の数々が記されていた。そして、日記の最後には、謎のラテン語文が書かれていた。デイナがラテン語を読み上げると、森の中に埋まっていたバックナー一家の死体が起き上がり、小屋を目指し始めた。呪文によって復活したバックナー一家は性交中のカートとジュールズを襲い、ジュールズを殺害。残りの若者を皆殺しにしようと小屋を襲撃する。
一方、ハイテク機器に囲まれた管制室でこの惨状を監視する人々がいた。彼らは小屋や森中に設置されたカメラで若者の動きを監視し、また薬物を散布したり、照明を調整するなどして若者たちの行動を誘導し、「怪物が彼らを殺しやすい状況」をセッティングしていたのだ。

キャビン スタッフ

監督:ドリュー・ゴダード
脚本:ドリュー・ゴダード,ジョス・ウィードン
製作:ジョス・ウィードン
製作総指揮:ジェイソン・クラーク
音楽:デヴィッド・ジュリアン
撮影:ピーター・デミング
編集:リサ・ラセック
製作会社:ミュータント・エネミー・プロダクションズ
配給:ライオンズゲート,クロックワークス

キャビン キャスト

クリステン・コノリー
クリス・ヘムズワース
アンナ・ハッチソン
フラン・クランツ
ジェシー・ウィリアムズ
リチャード・ジェンキンス
ブラッドリー・ウィットフォード
ブライアン・ホワイト
エイミー・アッカー
シガニー・ウィーバー
ジョデル・フェルランド
トム・レンク
ティム・デ・ザーン
ダン・ペイン
マヤ・マサー

キャビン 予告編

キャビン 商品情報



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