「 採点 」 一覧

スター・ファイター

スター・ファイター 77点

スター・ファイター 映画批評・備忘録 アーケードゲームの名人が宇宙戦士として侵略者と闘うというSF映画。コンピュータグラフィックスを本格的に導入した最初期の映画のひとつ。フォトリアルなCG表現を本格的に導入したという点では、本作が世界初とさ ...

マトリックス レボリューションズ

マトリックス レボリューションズ 81点

映画批評・備忘録 完結することはなかった完結編。 マトリックス第一作は、続編が無くても話は楽しめる作品に仕上がっているが、リローデッドとレボリューションズはセットで一つの話になっており、1作目を見て、2,3作目を見なければ全く意味の分からな ...

マトリックス リローデッド

マトリックス リローデッド 70点

映画批評・備忘録 マトリックス(第一作)が完璧に感じられただけに、2作目のリローデッドには作品全体として粗さが見られるようになる。 キャスティングのゴタゴタもありその影響で脚本の変更が余儀なくされた影響もあるのかもしれない。 監督の好みが強 ...

マトリックス

マトリックス 100点(満点)

映画批評・備忘録 従来のCGにはない、ワイヤーアクションやバレットタイムなどのVFXを融合した斬新な映像表現は「映像革命」だった。 1990年代最後に送り出されたSFアクション映画の最高傑作。 脚本も非常に練られており、機械と人間の単純な世 ...

パシフィック・リム

パシフィック・リム 90点

映画批評・備忘録 太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、兵士2人がペアとなって操縦する巨大ロボットで立ち向かう姿を描いている。 日本のロボットアニメや特撮シリーズの美味しいところを、ギレルモ・デル・トロ監督がセンス溢れる映像と脚本に反映さ ...

アウターマン

アウターマン 60点

映画批評・備忘録 河崎実監督による、日本特撮界へのアンチテーゼを込めたパロディ作品である。 クソ映画と思いきや、脚本が練られていて、いかにも演技や演出がこの手のものらしい(特撮)ものだが、それも恐らく狙い通りで、ブラックユーモアがあって面白 ...

ダークマン

ダークマン 78点

映画批評・備忘録 死霊のはらわたシリーズで、国内外で名前が知られ始めていたサム・ライミ監督が、この作品で多くのコア・ファンを掴んだようにも思える作品。 この映画が初主演だったリーアム・ニーソンの好演も作品の質に貢献しているし、圧倒的な悪役ボ ...

セブン

セブン 91点

映画批評・備忘録 キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス映画。 映像へのこだわりが凄く、しかもそれが都会の陰鬱さ・閉塞感といったネガティブなものを表現するために用い ...

ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワーク 84点

映画批評・備忘録 SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた映画である。 実在人物の伝記映画としては最高傑作だった。 伝記映画は勉強にはなるが”ともかくつまらない”映画が多い。特に偉人やブランド創始者の類は遠慮 ...

ゴーン・ガール

ゴーン・ガール 82点

映画批評・備忘録 2012年に発表された同じタイトルの小説の映画化で、作者のギリアン・フリンは映画の方の脚本も手がけている。また、同小説は実話が参考にされ執筆されている。 映像の美しさと独特の暗い雰囲気はデヴィッド・フィンチャー監督ならでは ...

硝子の塔

硝子の塔 49点

映画批評・備忘録 「フラットライナーズ」で、盗撮趣味(セックス・テープ愛好家)のハンサムな変態を演じたウィリアム・ボールドウィン再び。。。と、「氷の微笑」で魔性の女を演じたシャロン・ストーン再び。。。って具合に2作品が融合した作品で、セルフ ...

イヤー・オブ・ザ・ガン

イヤー・オブ・ザ・ガン 58点

イヤー・オブ・ザ・ガン 映画批評・備忘録 イタリアのテロ組織である赤い旅団の逸話を映像化。キャッチ・コピーは「女に勇気。男に野心。失ったものは愛。」。見終わって確かにそうだったと思えるものの、記憶に残っているのはシャロン・ストーンとヴァレリ ...

フライトナイト

フライトナイト 80点

映画批評・備忘録 第13回(1985年度)サターン賞でホラー映画賞など3部門で受賞。 コメディ・ホラーとなっていますが、特撮や吸血鬼の特殊メイクは恐ろしいもので、演出にコミカルなところがあるだけでホラー映画として十分怖い。主人公チャーリー役 ...

アリゲーター

アリゲーター 73点

映画批評・備忘録 スティーヴン・キングが大絶賛!良質なB級ホラーエンターテインメント作品にして元祖ワニパニック映画。といっても映画「ジョーズ」の大ヒットにより生物パニック映画ブームが起こり、この作品もその一つでピラニアでも脚本を書いたジョン ...

殺人魚フライングキラー

殺人魚フライングキラー 40点

映画批評・備忘録 空中を跳び人を襲う殺人魚の恐怖を描く。『ピラニア』の続編にあたり、低予算で製作されたいわゆるB級映画。ジェームズ・キャメロンにとっては黒歴史で監督の名を外したかった作品。 作品の質としては全て中途半端な作品で、まぁまぁ気持 ...

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