「 パイオニア的作品 」 一覧

ウォーム・ボディーズ

ウォーム・ボディーズ 86点

ウォーム・ボディーズ 映画批評・備忘録 食べるつもりで襲った人間の女子に一目ぼれしてしまったゾンビ男子Rの恋を描く異色のゾンビラブコメディ。 日本国内ではマイナーな作品になりますが、「ゾンビ映画」歴代北米興行収入ランキングトップ25(201 ...

狼よさらば

狼よさらば 67点

映画批評・備忘録 本作から『ロサンゼルス』『スーパー・マグナム』『バトルガンM‐16』『狼よさらば 地獄のリベンジャー』と続くDeath Wishシリーズ全五作の一作目にあたる。 チャールズ・ブロンソンのこのシリーズは、勧善懲悪の復讐劇で古 ...

DEAD OR ALIVE 犯罪者

DEAD OR ALIVE 犯罪者 0点

DEAD OR ALIVE 犯罪者 映画批評・備忘録 キャッチコピー「フツーに生きたいなら、このクライマックスは知らない方がいい。」その通り知らないで見ることにこの映画が伝説となった理由が分かる。「中途半端にラストだけを見る」この映画を楽し ...

女優霊

女優霊 81点

女優霊 映画批評・備忘録 映像に漂う空気感や俳優たちのどことなく素人っぽいリアリティがストーリーとマッチしていて非常に怖い作品になっている。主人公の柳ユーレイは、棒読みのようで味のあるセリフ回しや表情がホラー映画と相性が良くこの作品以降も起 ...

バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー 100点(満点)

バック・トゥ・ザ・フューチャー 映画批評・備忘録 バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られ ...

プレデター

プレデター 93点

プレデター 映画批評・備忘録 屈強な軍人 "ダッチ"(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊が、中央アメリカの架空の国バル・ベルデでゲリラたちの手から捕虜を救出する任務に就いた後、正体不明の高度な技術を持つ地球外生命体・プレデター ...

ディセント

ディセント 82点

ディセント 映画批評・備忘録 スティーブン・キングが大絶賛したニール・マーシャル監督が放つホラーサスペンス。地下洞窟へ冒険旅行に出掛けた6人の女性たちが、落盤により出口は塞がれ、想像を絶する恐怖に襲われる物語。 序盤の事故シーンや後半の白昼 ...

デモンズ

デモンズ 75点

デモンズ 映画批評・備忘録 ダリオ・アルジェント製作総指揮、ランベルト・バーヴァ監督作品のイタリア映画。閉鎖された映画館で、悪魔と謎の仮面男に招かれた人々が戦うホラーストーリー。 映画館で上映されている映画の惨劇が、観客たちにも起こるという ...

ボーイズ・ドント・クライ

ボーイズ・ドント・クライ 75点

映画批評・備忘録 ブランドン・ティーナとして知られる、ネブラスカ州で殺害された実在の人物の人生を描いた作品。 主人公の行動やしぐさに違和感を感じてしまうのはヒラリー・スワンクが演じる少年は、性同一障害で性別は女性だけど、心は男性(少年)です ...

フィラデルフィア

フィラデルフィア 81点

映画批評・備忘録 エイズとゲイにまつわる偏見を法廷で覆してゆく物語。 この映画が公開された頃は、エイズ・HIVの偏見は今以上に散見されていて、この映画のストーリーは世の中の偏見を覆すことに大きく貢献した社会的意義の高いものだった。 やせ細っ ...

告発の行方

告発の行方 82点

映画批評・備忘録 アメリカで深刻な社会問題となっているレイプにスポットを当てた問題作。 ピンボール台の上でレイプされるシーンを体当たりで演じたジョディ・フォスターが第61回アカデミー主演女優賞、第46回ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ド ...

ポセイドン・アドベンチャー

ポセイドン・アドベンチャー 97点

映画批評・備忘録 1969年に発表されたポール・ギャリコの小説および、それを元にした映画・映像作品。 豪華客船が航海の途中、大晦日の夜を祝うため多くの客が乗り合わせていた時に巨大な津波が押し寄せ船は転覆。パニック状態に陥った乗客たちの中で、 ...

日の名残り

日の名残り 88点

映画批評・備忘録 2017年ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの同名の小説を映画化。 このまま、何も言わずに 愛し続けたい。カズオ・イシグロのベストセラー小説を巨匠ジェームズ・アイヴォリーが映像化した珠玉の名作。 原作者のカズオ・イシ ...

木村家の人びと

木村家の人びと 88点

映画批評・備忘録 バブル期の日本を舞台に、異常に金銭に執着する一家を明るいタッチで描いたコメディー映画。傑作に等しい作品にも関わらずなぜかDVD・ブルーレイ化されていないため、視聴にはオンライン配信かVHSレンタルになっている。監督は当時ピ ...

復活の日

復活の日 81点

映画批評・備忘録 角川春樹事務所とTBSが共同製作し、東宝が配給した1980年の日本映画。アメリカ大陸縦断ロケや南極ロケを敢行し、総製作費は25億円とも32億円ともいわれたSF大作映画。 小松左京原作、深作欣二監督、撮影は木村大作。従来の邦 ...

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