佳作

佳作映画

脳男 脳男

映画批評・備忘録 二階堂ふみの怪演と生田斗真の怪演が作品を盛り上げて面白い!松雪泰子の色気と幸薄な雰囲気も良い。石橋蓮司や夏八木勲の重厚さ、若手からベテランまで演技力がある俳優が揃っていて物語に奥行きが出ている。キャスト…

Read More 脳男 81点

遊星からの物体X ファーストコンタクト 遊星からの物体X ファーストコンタクト

映画批評・備忘録 1982年度版遊星からの物体Xの前日譚となる作品。さすがに1982年とは特撮技術が違うので迫力ある気持ち悪い映像が飛び出してくるが、前作ほどの驚きはないが今作は前作ファンであればエンターテイメント作品と…

Read More 遊星からの物体X ファーストコンタクト 87点

アタック・ザ・ガス・ステーション! アタック・ザ・ガス・ステーション!

映画批評・備忘録 面白さがジワジワくる映画。物語の序盤は唐突的で短絡的な描写が続くため、ん~??なんか微妙な感じがしてきたな。。。。。と思いきや中盤から登場人物の回想によりそれぞれの人物像が浮かび上がるにつれて、彼らの行…

Read More アタック・ザ・ガス・ステーション! 81点

ロード・トゥ・パーディション ロード・トゥ・パーディション

映画批評・備忘録 小池一夫、小島剛夕の漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観で、題名(地獄への道)は原作者が執筆の際に影響を受けた『子連れ狼』のキャッチコピー「冥府魔道を行く父子」からきている。ストーリーの…

Read More ロード・トゥ・パーディション 80点

デイライト デイライト

映画批評・備忘録 ジーン・ハックマン主演のポセイドン・アドベンチャーとの類似点が数多くあるものの、パニックが起こる舞台(場所)が異なりアクション俳優であるスタローンが主演で、演出面では独自性も多くある。これはこれでありと…

Read More デイライト 80点

ワイルド・アット・ハート ワイルド・アット・ハート

映画批評・備忘録 セックスと暴力とエルビス・プレスリーとオズの魔法使いという、ぶっ飛んだ演出が印象的で、演じる俳優陣もぶっ飛び過ぎてシラフだったのかも怪しいほど。。。 デビット・リンチ=鬼才となった映画だけのことはある斬…

Read More ワイルド・アット・ハート 85点

ダンス・レボリューション ダンス・レボリューション

映画批評・備忘録 邦題センスが無さ過ぎて、食わず嫌いの人を増やしている作品。ダンスを通じて成長していくヒューマンドラマで主演のジェシカ・アルバの笑顔は天使と思えるほど魅力的。プロレベルのダンスなのはもちろん、全体的にセン…

Read More ダンス・レボリューション 80点

処刑人 処刑人

映画批評・備忘録 この映画に感化されると、とんでもない犯罪者になるのでご注意ください。映画として楽しむ分には痛快であり、イカれた主人公たちが犯罪者たちを次々に殺戮していく勧善懲悪作品になっている。怪演のスペシャリスト!ウ…

Read More 処刑人 86点

ティアーズ・オブ・ザ・サン ティアーズ・オブ・ザ・サン

映画批評・備忘録 アメリカ国防総省の全面協力によって制作され、この映画の批評の中には、「反乱軍を悪者に描き、キリスト教、米軍称賛映画だ」という主張がある。実際、この映画の反乱軍は相当な悪者として描かれており、その残虐性は…

Read More ティアーズ・オブ・ザ・サン 85点