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女囚701号/さそり

女囚701号 さそり 66点

女囚701号 さそり 映画批評・備忘録 女囚さそりシリーズの第1作目。刑務所を舞台に女囚の松島ナミが、周りの人間から受ける暴行などに耐えて脱走を試み、過去に自身を裏切った男たちに復讐しようとする内容となっているほか、殺人のほか陵辱、リンチな ...

昼顔

昼顔 80点

昼顔 映画批評・備忘録 監督は西谷弘、脚本は井上由美子が担当し、ドラマ版から続投となる。ストーリーは、ドラマの結末から3年後が描かれた作品になります。 ドラマを見ていなくても成立している作品で、素直に良い脚本だと思います。また映像についても ...

恋の罪

恋の罪 74点

恋の罪 映画批評・備忘録 1997年に渋谷区で発生した東電OL殺人事件からインスピレーションを得た作品ですが、ストーリーは、事件とはほぼ無関係な物語です。作品の内容や、それまで清純派のイメージが強かった水野美紀がヘアヌードになったことでも注 ...

援助交際撲滅運動

援助交際撲滅運動 54点

援助交際撲滅運動 映画批評・備忘録 女子高生のオヤジ狩りと援助交際を撲滅させるという体裁でヤリ逃げを繰り返すテレクラ店員と中年男。そんな彼らに復讐をする女子高生の姿を描く。 異常性癖とも見れる変態中年男役を遠藤憲一が熱演!その振り切れた演技 ...

ヘッドハント

ヘッドハント 77点

ヘッドハント 映画批評・備忘録 閉鎖されたオフィスで自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーションスリラー。 ホラー映画好きなら、笑いながら見れるような個性的なデスシーンが楽しめる作品で、脚本というかアイデアが良くてキャストが ...

マニアック

マニアック 44点

マニアック 映画批評・備忘録 『タクシードライバー』、『ロッキー』、『ロッキー2』などの名脇役として知られる俳優ジョー・スピネルが脚本・主演し、特殊メイクアップアーティストのトム・サヴィーニが特殊効果を担当するとともに、役者としても出演して ...

デモリションマン

デモリションマン 80点

デモリションマン 映画批評・備忘録 『デスレース2000年』以来かもしれないSF映画にチャレンジしたスタローンと強烈な悪役をスナイプスが演じた近未来ハード・アクション大作映画。 この頃のスナイプスは絶頂期に突入寸前で、素晴らしいキレキレのア ...

クリフハンガー

クリフハンガー 81点

クリフハンガー 映画批評・備忘録 ロッキー山脈に不時着した武装強盗団と山岳救助隊員の戦いを描いたアクション・サスペンス映画である。日本での配給収入は40億円を超え、1994年の年間1位となった。なお、全世界での興行収入は2億5500万ドルを ...

ペイ・フォワード 可能の王国

ペイ・フォワード 可能の王国 74点

ペイ・フォワード 可能の王国 映画批評・備忘録 キャサリン・ライアン・ハイドの小説を映画化。キャッチコピーは「きっかけはここにある!」 少年が考案したペイ・フォワードが善意の連鎖を生んでいく模様と彼とその家族のドラマを紡いだ作品です。オスメ ...

シックス・センス

シックス・センス 89点

シックス・センス 映画批評・備忘録 死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくかを描いた映画。冒頭には、「この映画にはある秘密があります。 ...

真木栗ノ穴

真木栗ノ穴 81点

真木栗ノ穴 映画批評・備忘録 四谷ラウンド文学賞を受賞し評論家に絶賛された女流作家・山本亜紀子による異色の小説「穴」を映画化。 邦画の良さを感じられる映画で、派手さは全くなくとも物語に夢中になれる演出や映像が魅力です。エロティック・ホラーで ...

勝利への脱出

勝利への脱出 80点

勝利への脱出 映画批評・備忘録 第二次世界大戦の最中、ドイツの捕虜となっていた連合軍兵士とドイツ代表との間で行われることになったサッカーの国際試合と、その背後で進められる脱走計画をテーマにしています。 史実は悲劇でしたが、今作では娯楽映画と ...

22年目の告白 -私が殺人犯です-

22年目の告白 -私が殺人犯です- 80点

22年目の告白 -私が殺人犯です- 映画批評・備忘録 2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画、監督は、「SR サイタマノラッパー」の入江悠。アクション・サスペンス調であった韓国版に対し、本作では社会派サスペンスとしての ...

ロックアップ

ロックアップ 86点

ロックアップ 映画批評・備忘録 ドナルド・サザーランドが演じる冷酷な刑務所長に立ち向かうある囚人の戦いを描いたシルヴェスター・スタローンの主演映画。 1980年代のスタローン全盛時代最後の傑作作品で、彼のベスト映画のひとつ。どことなく『ショ ...

デッドフォール

デッドフォール 67点

デッドフォール 映画批評・備忘録 キャッチコピーは「Let's do it.」(やってやろうぜ)。ロサンゼルスの対照的なふたりの敏腕刑事の活躍を描くアクション映画。日本のドラマ『相棒』がコンセプトを参考にしたのかな?と思えるような作品ですが ...

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