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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 50点

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 映画批評・備忘録 本作は1932年に公開された映画『ミイラ再生』をリブートした作品であり、ダーク・ユニバースの第1作目となる作品です。 トム・クルーズ主演映画で、ワースト3に入りそうなくらいの出来栄えでした。 ...

スナッチ

スナッチ 92点

スナッチ 映画批評・備忘録 ガイ・リッチー監督のデビュー作である前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』と同じスタイル、アイディア、モチーフを踏襲し、一部出演者も前作と重複しています。また、主演のジェイソン・ステイサ ...

60セカンズ

60セカンズ 88点

2018/08/01   -2000年代, アクション
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60セカンズ 映画批評・備忘録 1974年の映画『バニシングin60″』のリメイク。どんな高級車でも60秒以内に盗み出すことができる車泥棒のエキスパートの姿を描くカー・アクション映画。 監督がドミニク・セナでプロデューサーにジェリー・ブラッ ...

予告犯

予告犯 80点

予告犯 映画批評・備忘録 高度情報化社会におけるテロリズムを描いた筒井哲也の同名コミックを、『白ゆき姫殺人事件』の中村義洋監督と生田斗真&戸田恵梨香共演で実写映画化。 キャストに主演クラスの豪華俳優が出演し、バイオレンス要素を抑え、エンター ...

ダンケルク

ダンケルク 69点

ダンケルク 映画批評・備忘録 第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれており、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ合衆国の4カ国合作映画。第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、美術賞、撮影賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞の8部門に ...

ナイトクローラー

ナイトクローラー 86点

ナイトクローラー 映画批評・備忘録 ギルロイの初監督作品で、ロサンゼルスで起こる事故、犯罪や火事をフリーランサーのジャーナリストとして撮影する社会病質者を描いた映画。 日銭を稼いでいた小悪党が偶然自分の天職を見出し、良心よりも結果を優先する ...

マニアックコップ2

マニアック・コップ2 54点

マニアック・コップ2 映画批評・備忘録 「マニアックコップ」のラリー・コーエン、ウィリアム・ラスティグのコンビによるシリーズ2作目。 前作の主演のブルース・キャンベルが冒頭20分で、不意に喉元をぶっ刺されてあっさり殺されてしまうという、ええ ...

マニアックコップ

マニアックコップ 70点

マニアックコップ 映画批評・備忘録 次々と殺人を犯す警察官を主役に、彼と彼の殺人を阻止しようとする警察官の対決を描いた映画。日本では劇場未公開となっており、テレビ放映時には「地獄のマッドコップ」という邦題がつけられていた。 B級映画ファンに ...

悪魔のいけにえ2

悪魔のいけにえ2 68点

悪魔のいけにえ2 映画批評・備忘録 1974年のホラー映画『悪魔のいけにえ』の続編。登場人物や世界観から本作のみが正統的続編と言え、製作にとどまるつもりであったトビー・フーパーが再び監督を務めています。 マニアックなホラー映画をハリウッド化 ...

悪魔のいけにえ

悪魔のいけにえ 82点

悪魔のいけにえ 映画批評・備忘録 製作費は約4000万円。公開後から2006年9月まで、世界中で総額60億円以上の配給収入を上げ、監督・脚本・制作のトビー・フーパーはこの作品により全米及び英国への進出を果たしました。 近代スプラッターホラー ...

鈍獣

鈍獣 28点

鈍獣 映画批評・備忘録 キャッチコピーは、「なぜ気付かない?なぜ分からない?なぜ…、死なない?」「世界一鈍いアイツが、俺たちの人生を壊しにやってくる」。 おもしろい映画を撮ろうとして、つまらない映画になった感じで、クドカンの脚本が悪いのか監 ...

バトル・ロワイアルII 鎮魂歌

バトル・ロワイアルII 鎮魂歌 44点

バトル・ロワイアルII 鎮魂歌 映画批評・備忘録 製作発表時、深作欣二監督は前立腺癌の脊椎転移を告白。命ある限り、と完全燃焼を誓う。撮影は2002年12月16日から開始されたが、12月21日には深作欣二が入院。翌2003年1月7日からは当面 ...

バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル 84点

バトル・ロワイアル 映画批評・備忘録 高見広春の同名小説『バトル・ロワイアル』を原作として、2000年に公開された日本映画。キャッチコピーは『ねえ、友達殺したことある?』。興行収入30億円を超えるヒット作品になり続編も製作されました。 公開 ...

女囚701号/さそり

女囚701号 さそり 66点

女囚701号 さそり 映画批評・備忘録 女囚さそりシリーズの第1作目。刑務所を舞台に女囚の松島ナミが、周りの人間から受ける暴行などに耐えて脱走を試み、過去に自身を裏切った男たちに復讐しようとする内容となっているほか、殺人のほか陵辱、リンチな ...

昼顔

昼顔 80点

昼顔 映画批評・備忘録 監督は西谷弘、脚本は井上由美子が担当し、ドラマ版から続投となる。ストーリーは、ドラマの結末から3年後が描かれた作品になります。 ドラマを見ていなくても成立している作品で、素直に良い脚本だと思います。また映像についても ...

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