「 2012年 」 一覧

ヘッドハント

ヘッドハント 77点

ヘッドハント 映画批評・備忘録 閉鎖されたオフィスで自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーションスリラー。 ホラー映画好きなら、笑いながら見れるような個性的なデスシーンが楽しめる作品で、脚本というかアイデアが良くてキャストが ...

バイオハザードV リトリビューション

バイオハザードV リトリビューション 65点

バイオハザードV リトリビューション 映画批評・備忘録 サブタイトルの Retribution は報復、報いを意味する。本作は前作『IV』のラスト直後から続く形で始まる展開となっている。主な舞台はアンブレラ社の生物兵器研究における最高機密オ ...

キャビン

キャビン 82点

キャビン 映画批評・備忘録 バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー映画。 基本的に情報なしで見ないと面白さが半減してしまいますので、予告編やあらすじも見ない読まないで楽しだ方が良い ...

デッド寿司

デッド寿司 39点

デッド寿司 映画批評・備忘録 特撮・アクションコメディーホラー映画。海外の良く分からない映画賞を多数受賞! 井口監督は「武田さんを主演に、斬新な映画を作ってほしいというオーダーだった。アイデアに煮詰まったので、回転寿司屋に行ったら『このタコ ...

道化死てるぜ!

道化死てるぜ! 74点

道化死てるぜ! 映画批評・備忘録 アイルランド発、死から蘇ったピエロの残忍な復讐劇を描く戦慄のゴアスラッシャー作品。世界最古&最大のファンタスティック映画の祭典、シッチェス映画祭公認イベントである『シッチェス映画祭ファンタスティック ...

殺人の告白

殺人の告白 87点

殺人の告白 映画批評・備忘録 2017年に日本でリメイクされた『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の元作品になるのが今作。 序盤からアクションシーンが多く、ノンストップのアクションサスペンス映画の仕上がりで、ラストまで飽きることなく楽しめ ...

トリハダ ‐劇場版‐

トリハダ 劇場版 83点

映画批評・備忘録 「トリハダ5箇条」は、幽霊は出ない、超常現象は起きない、音楽で恐怖を煽らない、過度な演出はしない、日常から逸脱しない。というもので深夜ドラマをスケールアップすることなく劇場版として製作されている。それがとても良かったという ...

生きてるものはいないのか

生きてるものはいないのか (マイナス)-17点

映画批評・備忘録 同名戯曲を『鏡心』の石井聰亙改め石井岳龍が群像不条理劇として長編映画化。 主演は染谷将太。石井監督の作品としては『五条霊戦記 GOJOE』以来10年ぶりの長編映画となります。 戯曲なら、舞台でやれ!映画でやるな!って言いた ...

プロメテウス

プロメテウス 83点

プロメテウス 映画批評・備忘録 リドリー・スコット監督の『エイリアン』(1979年)の前日譚として企画されたのが今作。見終わってみれば前日譚の前日譚かもしれないと思えるほど謎が多く残り、しかもそれが雑な脚本や演出にも見えてしまうのは意図的な ...

ピラニア リターンズ

ピラニア リターンズ 43点

ピラニア リターンズ 映画批評・備忘録 前作の続編だと思って見たらエライ目に合う作品で、グロさもエロさも到底前作に及ぶことはなく続編としてはクソ映画です。物語の途中からシリアス路線からギャグ路線に大きくシフトし、途中からZ級映画のノリでなん ...

ミッション: 8ミニッツ

ミッション: 8ミニッツ 86点

映画批評・備忘録 序盤はイライラするほど事態への理解が進まないが、ストーリーが進行していくと主人公の意識とシンクロしていき、謎解きも同時進行できるようになる。見終わってみると面白さと感動が湧いてくる映画。 ※疑似タイムループを題材とする。 ...

アメイジング・スパイダーマン

アメイジング・スパイダーマン 86点

アメイジング・スパイダーマン 映画批評・備忘録 サム・ライミ版との比較すると、こちらの方が原作に近い内容で登場人物にコミック感を感じず、大作でありながらも自然な演技はマーク・ウェブ監督だからこそのように見える。個人的にはヒロインのエマ・スト ...

悪の教典

悪の教典 70点

映画批評・備忘録 悪の教典 序章 というドラマを見てからだと、映画の唐突感を無くせるのである程度理解が深まる作品。逆に序章を見てないと、蓮実聖司(演:伊藤英明)の人物像と狂気に走る過程が分かりにくい。映画:処刑教室のような生徒の中に悪がいて ...

闇金ウシジマくん

闇金ウシジマくん 69点

映画批評・備忘録 当時AKB48で活躍中の大島優子を風俗嬢役に抜擢し話題を集める!ファンに不安視されるものの、原作のイメージを損なうことなく原作ファンから一定の評価を貰う。ダーク・ストーリーでありながら興行的に大成功し、続編の制作・シリーズ ...

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