「 2010年 」 一覧

冷たい熱帯魚

冷たい熱帯魚 74点

冷たい熱帯魚 映画批評・備忘録 園子温監督、脚本によるエロ・グロ描写が多いホラー・サスペンスで、1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語。 この映画のベースになった実際の事件で、「ボディを透明にする」と呼んだ残虐な遺体の ...

バイオハザードIV アフターライフ

バイオハザードIV アフターライフ 37点

バイオハザードIV アフターライフ 映画批評・備忘録 バイオハザードシリーズ4作目。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。 今作は、シリーズ最低の雑な作りで、どうしてこうなってしまったのかなと思ったんですが、3D上 ...

インセプション

インセプション 94点

インセプション 映画批評・備忘録 クリストファー・ノーランが構想期間約20年ほどの歳月をかけた作品であり、イギリス系アルゼンチン人の作家であるホルヘ・ルイス・ボルヘス著「伝奇集」の短編「Las ruinas circulares(円鐶の廃墟 ...

プレデターズ

プレデターズ 63点

プレデターズ 映画批評・備忘録 『プレデター』シリーズの第3作目。世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクターが注目の3作目。 多様な戦闘スタイルが見れるかといえば、ほぼそれはなく、サイバイバル要素とバトルロワイ ...

映画 レギオン

レギオン 64点

レギオン 映画批評・備忘録 神が人類粛清のために天使の軍団レギオンを地球へ送って大天使の1人ミカエルは、人類側に立って翼を捨て銃器を手に取り、数人の人々とともに郊外に建つレストランに立て籠もり軍団を相手に戦う。 というトンデモ設定。 天使の ...

SPACE BATTLESHIP ヤマト

SPACE BATTLESHIP ヤマト 64点

映画批評・備忘録 アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』の初の実写版映画。キャッチコピーは「必ず、生きて還る。」往年のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写化するという企画・構想案をTBSが立案。約5年かけてセディックインターナショナルと、西﨑義展の養子であ ...

ブラック・スワン

ブラック・スワン 89点

映画批評・備忘録 バレエ『白鳥の湖』の主演に抜擢され、潔白な白鳥と官能的な黒鳥の二つを演じることになったバレリーナが、プレッシャーにより徐々に精神が崩壊していく様を描いたサスペンス映画。 現実と妄想の境界線が曖昧でクライマックスまで謎めてい ...

127時間

127時間 87点

映画批評・備忘録 登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)が原作でジェームズ・フランコがラルストンを演じたサバイバルドラマ映画。 個人的に今まで見た映画で最も ...

ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワーク 84点

映画批評・備忘録 SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた映画である。 実在人物の伝記映画としては最高傑作だった。 伝記映画は勉強にはなるが”ともかくつまらない”映画が多い。特に偉人やブランド創始者の類は遠慮 ...

ピラニア3D

ピラニア3D 88点

2017/08/26   -2010年代, エロス, パニック, ホラー
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ピラニア3D 映画批評・備忘録 オリジナルを超えたリメイク作品。 恐怖もエロさも会心の出来栄え! 冒頭にジョーズのリチャード・ドレイファスが登場し、早々に退場するわけですが、スタッフからの熱い要望に応える形で出演したようです。今作には、バッ ...

30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ

30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ 28点

映画批評・備忘録 前作と比較にならないほど、つまらない作品に仕上がっている。どっかで見たなという演出も多く、演じる俳優が気の毒でならない。前作との違いを出したかったのだと思うが、前作と異なりすぎて続編として成立していない。辻褄わせのように冒 ...

ボックス!

ボックス! 73点

映画批評・備忘録 スポ根・王道路線であり、 時折ギャグ演出を織り交ぜながら笑いあり涙ありのエンターテイメント作品に仕上がっている。 この映画の魅力は、 役にピッタリ嵌った二人の主人公、市原隼人と高良健吾の魅力に尽きる。 主演の市原隼人と高良 ...

アジョシ

アジョシ 83点

映画批評・備忘録 孤独な男と孤独な少女の悲哀が軸に描かれているが、臓器売買などの闇社会が舞台となり暗い世界観でありバイオレンス・アクションになっている。 ストーリーがテンポ良く進み、主役のウォンビンのアクションのキレがとても爽快で、映像も美 ...

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