2007年

2007年公開映画を紹介。

ヒットマン ヒットマン

ヒットマン 映画批評・備忘録 2007年のアメリカ合衆国・フランス合作のクライム・サスペンス・アクション映画。アイドスから発売されている同名のゲームシリーズが原作。 プロデューサーにヴィン・ディーゼルとリュック・ベッソン…

Read More ヒットマン 55点

真木栗ノ穴 真木栗ノ穴

真木栗ノ穴 映画批評・備忘録 四谷ラウンド文学賞を受賞し評論家に絶賛された女流作家・山本亜紀子による異色の小説「穴」を映画化。 邦画の良さを感じられる映画で、派手さは全くなくとも物語に夢中になれる演出や映像が魅力です。エ…

Read More 真木栗ノ穴 81点

ミスト ミスト

ミスト 映画批評・備忘録 スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画。 ラストが鬱になると評判の映画として人気?の今作品、確かにラストには戦慄が走る。監督のフ…

Read More ミスト 82点

AVP2 エイリアンズVS.プレデター AVP2 エイリアンズVS.プレデター

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 映画批評・備忘録 アクション映画要素の強かった前作から一転、作風・シチュエーション共にホラー映画に近いものとなっている。ストーリー的には前作直後の話になる。 前作より個人的には緊張…

Read More AVP2 エイリアンズVS.プレデター 63点

どろろ どろろ

どろろ 映画批評・備忘録 興行収入34億5000万円!手塚治虫の漫画どろろの実写映画。 邦画ではめずらしく大作規模の製作費20億円を費やした。 PG-12指定になった割に、ファンタジー色が強く怖さや気持ち悪さは感じられな…

Read More どろろ 60点

舞妓Haaaan!!! 舞妓Haaaan!!!

映画批評・備忘録 本作は、宮藤官九郎がシナリオを執筆したもので、サラリーマン鬼塚公彦(阿部サダヲ)が京都・祇園の舞妓と野球拳をしたいという夢を追い求めるというコメディ映画。 終始ハイテンションなノリで、映画初主演の阿部サ…

Read More 舞妓Haaaan!!! 86点

大帝の剣 大帝の剣

映画批評・備忘録 堤幸彦監督の才能が枯れたと思われる今作。SF時代劇なのでストーリーがハチャメチャなのは分かるとして、特撮がチープな作りだったり、笑えないギャグ演出が映画の進行の妨げ(間の悪さ)になっていたり、期待して見…

Read More 大帝の剣 10点

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

映画批評・備忘録 タイトルどおり、スキヤキ・ウエスタン。ただこのスキヤキは、いろいろぶち込み過ぎて”微妙”な味になってしまった。 主役の伊藤英明が薄味過ぎるのか、伊勢谷友介や佐藤浩市が濃すぎるのか、いやいや調味料(激辛系…

Read More スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 68点

大日本人 大日本人

映画批評・備忘録 天才 松本人志が撮ったクソ映画。壮大なコント作品なので笑えるけど、全てにおいて中途半端な作品。やりきれてないという感じが見終わってから湧いてくる。結局何が描きたかったのか分からない。 オチが、三池崇史作…

Read More 大日本人 24点

プラネット・テラー in グラインドハウス プラネット・テラー in グラインドハウス

映画批評・備忘録 ぶくぶくどろどろ爆発ゾンビが気持ち悪い、画質を粗くしているのがより気持ち悪さを引き立てている。これぞB級映画という演出やセリフが随所に見られ、タランティーノ自身もそれを演じている。主役のローズ・マッゴー…

Read More プラネット・テラー in グラインドハウス 76点

デス・プルーフ in グラインドハウス デス・プルーフ in グラインドハウス

映画批評・備忘録 作品の半分はガールズ・トーク(そのうち半分は尻の話)。 ラスト30分は、カート・ラッセル演じる殺人狂スタントマンVS勇ましいビッチの壮絶カーアクションという、いかにもタランティーノらしい作品。CGなしの…

Read More デス・プルーフ in グラインドハウス 71点