「 2004年 」 一覧

海猫

海猫 55点

海猫 映画批評・備忘録 刺激的な性愛描写が含まれているため、映倫でR15+指定になった? R15指定なのでさぞかし濃厚なエロ描写があると思いきや、全てのシーンに露出がほとんどないという、ありえない邦画となっている。森田芳光にエロスは理解でき ...

ショーン・オブ・ザ・デッド

ショーン・オブ・ザ・デッド 86点

ショーン・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』(原題: Dawn of the Dead)をパロディにした作品。突如として街に出現したゾンビの大群から恋人を救うべく立ちあがったダメ男の奮闘を描き、低予算ながらイギ ...

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ 90点

世界の中心で、愛をさけぶ 映画批評・備忘録 興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No.1になった(興行収入85億円も首位)。主題歌の 平井堅「瞳をとじて」も大ヒットした。過去と現在をリンクさせながら描く切なく爽や ...

バイオハザードII アポカリプス

バイオハザードII アポカリプス 78点

バイオハザードII アポカリプス 映画批評・備忘録 シリーズ最高傑作(個人的には)。作品の世界観や設定の一部を取り入れただけのオリジナルストーリーだった『I』とは違い、ゲームの主要人物を登場させるなど、ゲーム世界との融合が大きなテーマとなっ ...

エイリアンVSプレデター

エイリアンVSプレデター 65点

エイリアンVSプレデター 映画批評・備忘録 ハリウッドが生んだ人気2大クリーチャー、エイリアンとプレデターが対決するSFアクション映画。 細かいところを気にしなければ、ファンムービーの豪華版のような作品なのでそれなりに楽しめる作品となってい ...

ブレイド3

ブレイド3 59点

ブレイド3 映画批評・備忘録 映画『ブレイド』シリーズ三部作の最終作。主演はウェズリー・スナイプス、助演にジェシカ・ビール、ライアン・レイノルズと豪華な配役も、ラスボス役ドミニク・パーセルの起用はミスマッチだった。オープニングから序盤シーン ...

デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー 73点

映画批評・備忘録 地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描いたパニック映画。エメリッヒ監督なので、映像特化型かと思いきや親子愛が丁寧に描かれていて、エメリッヒ監督作品の中では好きな作品。親子を演じたデニス・クエイド ...

オールド・ボーイ

オールド・ボーイ 94点

オールド・ボーイ 映画批評・備忘録 驚きの連続でかなりえぐいバイオレンス作品になっている。面白い。でもえぐい。クライマックスには不快感を感じずにはいられないが、チェ・ミンシクの演技については感嘆し、何もそこまでという描写が心を絞めつける、不 ...

ターミナル

ターミナル 80点

映画批評・備忘録 心が温まるハートフル・コメディ・ドラマで、元ネタは、フランスのシャルル・ド・ゴール空港のターミナル1で17年間生活することを強いられたイラン人男性がモデルとなったと言われています。こちらのモデルになった方は、長くターミナル ...

CASSHERN

CASSHERN(キャシャーン)70点

CASSHERN(キャシャーン) 映画批評・備忘録 見所はあるものの、面白くはない映画。テーマが重く、映像美や俳優陣の演技力の割にストーリーが入ってこない。紀里谷和明監督も樋口真嗣監督、山崎貴監督と似た特質を持つ(突出した才能はあるが総合演 ...

デビルマン

デビルマン (マイナス)-55点

デビルマン 映画批評・備忘録 脚本が破たんしているため、全ての要素が無茶苦茶になっている。それは最初から最後までそう感じる。 すべてのシーンが唐突に展開され、完結したかどうかわからない状態で次のシーンにつないでくる。もしかしたらキューブリッ ...

リディック

リディック 68点

映画批評・備忘録 前作とは主人公が同じだけで、スケールが段違い、登場人物も多い。そこそこ楽しめる内容であるものの、映画の規模ほど面白くもない。前作の方がハラハラ感はあった。ただ、この映画はクライマックスが面白い。 ※2000年のSF映画『ピ ...

スパイダーマン2

スパイダーマン2 98点

映画批評・備忘録 サム・ライミ監督スパイダーマン3部作の中で最も評価されたのが今作。 恋に悩み、仕事に悩み、善悪に悩み、やがて疲弊して能力を発揮できなくなる。それでもヒーローがヒーローたる時が来れば、己の命を顧みず悪との闘いに挑む。アクショ ...

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します 80点

映画批評・備忘録 『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンとクァク・ジェヨン監督が再びコンビを組んだ純愛ラブストーリー。 猟奇的な彼女ほど、脚本が練られていないが、効果的に主題歌のXJAPANのTearsが使われていて、その歌詞からイメージを膨ら ...

私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム 90点

映画批評・備忘録 傑作のラブ・ストーリー。劇場公開時に4週連続1位を記録(日本)。ドラマ冬のソナタなどに代表される韓流ブームの火付け役になった作品。難しいテーマが丁寧に描かれており、主役を演じたチョン・ウソン、ソン・イェジンがとても魅力的に ...

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