「 2000年 」 一覧

スナッチ

スナッチ 92点

スナッチ 映画批評・備忘録 ガイ・リッチー監督のデビュー作である前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』と同じスタイル、アイディア、モチーフを踏襲し、一部出演者も前作と重複しています。また、主演のジェイソン・ステイサ ...

60セカンズ

60セカンズ 88点

2018/08/01   -2000年代, アクション
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60セカンズ 映画批評・備忘録 1974年の映画『バニシングin60″』のリメイク。どんな高級車でも60秒以内に盗み出すことができる車泥棒のエキスパートの姿を描くカー・アクション映画。 監督がドミニク・セナでプロデューサーにジェリー・ブラッ ...

バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル 84点

バトル・ロワイアル 映画批評・備忘録 高見広春の同名小説『バトル・ロワイアル』を原作として、2000年に公開された日本映画。キャッチコピーは『ねえ、友達殺したことある?』。興行収入30億円を超えるヒット作品になり続編も製作されました。 公開 ...

ペイ・フォワード 可能の王国

ペイ・フォワード 可能の王国 74点

ペイ・フォワード 可能の王国 映画批評・備忘録 キャサリン・ライアン・ハイドの小説を映画化。キャッチコピーは「きっかけはここにある!」 少年が考案したペイ・フォワードが善意の連鎖を生んでいく模様と彼とその家族のドラマを紡いだ作品です。オスメ ...

映画 うずまき

うずまき 70点

うずまき 映画批評・備忘録 富江の作者で知られる伊藤潤二の漫画作品の実写化。漫画に負けず劣らず、非常に気持ち悪い映像表現に成功している。主演の2人が意図的に感じるほど棒読みセリフなのが気になるが、助演俳優がバイプレーヤー揃いで作品の恐怖に貢 ...

リベラ・メ

リベラ・メ 79点

映画批評・備忘録 題名の『リベラ・メ 〈Libera Me〉』はラテン語で「我を救いたまえ」という意味の聖書から引用された言葉。 凄まじい火災シーンがノンストップで押し寄せてくる迫力は申し分なく劇場で見るべき映画で、圧倒的な映像(炎)を楽し ...

五条霊戦記 GOJOE

五条霊戦記 GOJOE 80点

映画批評・備忘録 五条大橋での義経と弁慶の対決を新しい解釈で、ストーリーを構築しており、今作では鬼と呼ばれているのが義経(演:浅野忠信)でそれを退治しようとするのが弁慶(演:隆大介)になっており、この2人の出会いと血戦までを描いている。また ...

JSA

JSA 93点

映画批評・備忘録 分断されている北朝鮮と韓国の兵士たちの友情と悲劇の物語。この映画を簡単に説明すると前述のようなものになりますが、この映画の編集・構成はサスペンス、ミステリーなものとなっており、ソフィー少佐役(イ・ヨンエ)を通して”謎”が解 ...

キャスト・アウェイ

キャスト・アウェイ 91点

映画批評・備忘録 痛快サバイバル冒険活劇にならない、等身大のサバイバル映画になっている。VFXを空気のように操るロバート・ゼメキスの魔法。VFXに心を奪われることはまったくなく、ラグビーボールのウィルソンの存在が大きく、この映画の象徴的な存 ...

処刑人

処刑人 86点

映画批評・備忘録 この映画に感化されると、とんでもない犯罪者になるのでご注意ください。映画として楽しむ分には痛快であり、イカれた主人公たちが犯罪者たちを次々に殺戮していく勧善懲悪作品になっている。怪演のスペシャリスト!ウィレム・デフォーが変 ...

レッドプラネット

レッドプラネット 78点

映画批評・備忘録 漫画テラフォーマーズのネタ元の映画が今作。中堅の名優が集っており演技やセリフ回しは面白い。酷評されることが多い映画だが、実はこの映画の影響を受けているSF作品は多い。公開当時は斬新だったものが、近年のインスパイア作品の影響 ...

インビジブル

インビジブル 77点

映画批評・備忘録 透明化していく過程の映像は素晴らしい完成度なのに、透明化した博士の行動は暴走変態スケベ親父という恐怖。ポール・バーホーベンらしいバイオレンスとエロのエッセンスで面白いんだけど、少々間抜けなホラー映画の仕上がりになっている。 ...

グラディエーター

グラディエーター 100点(満点)

映画批評・備忘録 優れた映像美やストーリーに加え、作品を盛り上げる音楽。そして完璧なキャストと演技。減点する余地が無く、完璧な作品。鑑賞中から胸が熱くなり、高揚感、深い感動と壮大な世界観に感嘆する。 採点の内訳 脚本:40点 演技・演出:2 ...

フロム・ダスク・ティル・ドーン3

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 68点

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 映画批評・備忘録 バンパイアの女王“地獄のサンタニコ”の誕生を軸に描いた、傑作B級バンパイア・ホラーのシリーズ3作目。 1作目には及ばないが、2作目よりは楽しめる3作目。1,2作目と異なり1900年代初頭が ...

ピッチブラック

ピッチブラック 74点

映画批評・備忘録 B級映画でありながら、見終わってみると壮大なSFホラー映画を見たような感覚と満足感に陥るのは、リディックを演じるヴィン・ディーゼルの圧倒的な存在感とキレキレのアクションにあると感じている。 宇宙船の不時着シーンが演技を含め ...

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