「 20世紀フォックス 」 一覧

28週後...

28週後... 71点

28週後... 映画批評・備忘録 2002年に公開された映画『28日後...』の続編である2007年公開のイギリスのホラー映画。 前作のB級映画からハリッド映画並みの予算となり、舞台や演出も派手になっています。今作はテンポがともかく早く、次 ...

28日後...

28日後... 75点

28日後... 映画批評・備忘録 人間を凶暴化させるウイルスが蔓延し、感染者が人々を襲ったために壊滅状態になったロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描いたダニー・ボイル監督、アレックス・ガーランド脚本によるSFホラー映画。アメリカ ...

アビス

アビス 76点

アビス 映画批評・備忘録 深海に潜む生物体との遭遇を描くアドベンチヤー・ロマン。本作は140分の公開版と、171分の完全版が存在する。 ジェームズ・キャメロン監督が高校時代に書き記した短編小説を原作とし、自身の手でそれに新たな肉付けを施し映 ...

コマンドー

コマンドー 76点

コマンドー 映画批評・備忘録 本作品は、前年(1984年)の『ターミネーター』の悪役を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが、転じて屈強で勧善懲悪のヒーローを演じたヒット作。シュワルツェネッガーはビルドアップされた肉体と、それを存分に活か ...

エイリアン: コヴェナント

エイリアン: コヴェナント 74点

エイリアン: コヴェナント 映画批評・備忘録 2012年公開の映画『プロメテウス』の続編であり、1979年公開の『エイリアン』の前日談として製作された新シリーズの2作目。 2012年3月17日、リドリー・スコットは『プロメテウス』には未解決 ...

ラスト・オブ・モヒカン

ラスト・オブ・モヒカン 95点

ラスト・オブ・モヒカン 映画批評・備忘録 ホーク・アイを演じるダニエル・デイ=ルイスの完璧な役作りとその演技に魅了され、ヒロインのマデリーン・ストウの透き通った美しさの虜になる。見るたびに胸が熱くなり、強く美しい愛に心が打たれる。映像も音楽 ...

AVP2 エイリアンズVS.プレデター

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 63点

2017/11/26   -2000年代, SF, アクション, ホラー
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AVP2 エイリアンズVS.プレデター 映画批評・備忘録 アクション映画要素の強かった前作から一転、作風・シチュエーション共にホラー映画に近いものとなっている。ストーリー的には前作直後の話になる。 前作より個人的には緊張感があってテンポも良 ...

エイリアンVSプレデター

エイリアンVSプレデター 65点

エイリアンVSプレデター 映画批評・備忘録 ハリウッドが生んだ人気2大クリーチャー、エイリアンとプレデターが対決するSFアクション映画。 細かいところを気にしなければ、ファンムービーの豪華版のような作品なのでそれなりに楽しめる作品となってい ...

プレデターズ

プレデターズ 63点

プレデターズ 映画批評・備忘録 『プレデター』シリーズの第3作目。世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクターが注目の3作目。 多様な戦闘スタイルが見れるかといえば、ほぼそれはなく、サイバイバル要素とバトルロワイ ...

プレデター2

プレデター2 70点

プレデター2 映画批評・備忘録 『プレデター』の続編。突如地球に現れた宇宙の狩人プレデターと、その狩りに巻き込まれた警察や麻薬密売組織の繰り広げる死闘を描く。本作の舞台は前作のジャングルから市街地へ移った。前作では最後まで謎に包まれていたプ ...

プレデター

プレデター 93点

プレデター 映画批評・備忘録 屈強な軍人 "ダッチ"(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊が、中央アメリカの架空の国バル・ベルデでゲリラたちの手から捕虜を救出する任務に就いた後、正体不明の高度な技術を持つ地球外生命体・プレデター ...

ラビナス

ラビナス 66点

ラビナス 映画批評・備忘録 原題の Ravenous とは、貧欲という意味。アルフレッド・パッカー事件(1873年から翌年にかけてアメリカ合衆国コロラド州で発生した強盗殺人および人食事件である。)のようなカニバリズムを題材としています。 物 ...

500日のサマー

(500)日のサマー 92点

(500)日のサマー 映画批評・備忘録 この映画のファンは、世界中にいて万国共通の恋愛感覚を共有している。 そんな中に自分もいる。女性はサマーに共感し、男性はトムに共感する。もちろんその逆も。恋愛ハイと恋愛鬱を見事に表現しきってる。 FBに ...

ボーイズ・ドント・クライ

ボーイズ・ドント・クライ 75点

映画批評・備忘録 ブランドン・ティーナとして知られる、ネブラスカ州で殺害された実在の人物の人生を描いた作品。 主人公の行動やしぐさに違和感を感じてしまうのはヒラリー・スワンクが演じる少年は、性同一障害で性別は女性だけど、心は男性(少年)です ...

タワーリング・インフェルノ

タワーリング・インフェルノ 97点

タワーリング・インフェルノ 映画批評・備忘録 超高層ビル火災を描いた映画。本作品は1970年代中盤期のいわゆる、「パニック映画ブーム」の中でも最高傑作と評されている。1974年度のアカデミー撮影賞、編集賞、歌曲賞を受賞。 当時大スターだった ...

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