「 1999年 」 一覧

シックス・センス

シックス・センス 89点

シックス・センス 映画批評・備忘録 死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくかを描いた映画。冒頭には、「この映画にはある秘密があります。 ...

DEAD OR ALIVE 犯罪者

DEAD OR ALIVE 犯罪者 0点

DEAD OR ALIVE 犯罪者 映画批評・備忘録 キャッチコピー「フツーに生きたいなら、このクライマックスは知らない方がいい。」その通り知らないで見ることにこの映画が伝説となった理由が分かる。「中途半端にラストだけを見る」この映画を楽し ...

ボーン・コレクター

ボーン・コレクター 76点

ボーン・コレクター 映画批評・備忘録 原作はジェフリー・ディーヴァーの同名小説。デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリー主演で脊柱不随となった主役が相棒と共に猟奇事件を解決していく物語。 デンゼル・ワシントンが演じたのは、事故で体で動 ...

ラビナス

ラビナス 66点

ラビナス 映画批評・備忘録 原題の Ravenous とは、貧欲という意味。アルフレッド・パッカー事件(1873年から翌年にかけてアメリカ合衆国コロラド州で発生した強盗殺人および人食事件である。)のようなカニバリズムを題材としています。 物 ...

ボーイズ・ドント・クライ

ボーイズ・ドント・クライ 75点

映画批評・備忘録 ブランドン・ティーナとして知られる、ネブラスカ州で殺害された実在の人物の人生を描いた作品。 主人公の行動やしぐさに違和感を感じてしまうのはヒラリー・スワンクが演じる少年は、性同一障害で性別は女性だけど、心は男性(少年)です ...

ユリョン

ユリョン 76点

映画批評・備忘録 原子力潜水艦を舞台にした作品で、CGと特撮を駆使した韓国初の潜水艦映画。タイトルの『ユリョン』とは韓国語で“幽霊”の意味。日本への核攻撃の示唆や日本の潜水艦を撃沈することなどから反日映画とされ批判も多い作品。韓国版『クリム ...

カル

カル 84点

映画批評・備忘録 公開当時、韓国ではタブーとされていた猟奇殺人もののジャンルに真っ向から挑み、国内歴代観客動員記録を塗り替える驚異的大ヒットとなったハード・ゴア・スリラー映画。“カル”とは“刃物”を意味する言葉。 冒頭から片腕をメスで切り刻 ...

黒い家

黒い家 77点

黒い家 映画批評・備忘録 第4回日本ホラー小説大賞受賞した貴志祐介の「黒い家」が原作。※保険金殺人がテーマとなっており、原作小説の発表翌年に発生した和歌山毒物カレー事件と内容が酷似していることで話題となった。 原作ファンからは評判が悪いもの ...

マトリックス

マトリックス 100点(満点)

映画批評・備忘録 従来のCGにはない、ワイヤーアクションやバレットタイムなどのVFXを融合した斬新な映像表現は「映像革命」だった。 1990年代最後に送り出されたSFアクション映画の最高傑作。 脚本も非常に練られており、機械と人間の単純な世 ...

ディープ・ブルー

ディープ・ブルー 77点

ディープ・ブルー 映画批評・備忘録 アクション映画を得意とするレニー・ハーリン監督作の今作品もテンポが良くスリリングな展開で油断すると驚かされる演出が多数ありどれも記憶に残るシーンとなっている。 この映画は、そもそもなぜ?サメを使ってアルツ ...

ファイト・クラブ

ファイト・クラブ 91点

ファイト・クラブ 映画批評・備忘録 チャック・パラニュークの同名小説の映画化。公開されると、アメリカでは反響を呼び、余り注目されていなかった小説版とその作家に脚光があたるきっかけになった。評論家からは(映画内で死んでいるのは一人にもかかわら ...

アタック・ザ・ガス・ステーション!

アタック・ザ・ガス・ステーション! 81点

映画批評・備忘録 面白さがジワジワくる映画。物語の序盤は唐突的で短絡的な描写が続くため、ん~??なんか微妙な感じがしてきたな。。。。。と思いきや中盤から登場人物の回想によりそれぞれの人物像が浮かび上がるにつれて、彼らの行動の意味が理解できて ...

シュリ

シュリ 92点

映画批評・備忘録 この映画が公開され、韓国映画がすごい!と話題を呼ぶ。思えば、この映画を皮切りに次々と韓国映画が国内で上映されるようになったように思う。シュリは、分断された祖国が背景にあるため語らずともリアルであり、現在の北朝鮮を見る限りで ...

グリーンマイル

グリーンマイル 94点

映画批評・備忘録 表現方法を一歩間違えれば、B級ホラー映画になっていたかもしれない感動の映画作品。原作がキングなのでホラー要素がかなりあり、監督・脚本のフランク・ダラボンのさじ加減が絶妙だったと言える。ジョン・コーフィ役にマイケル・クラーク ...

フロム・ダスク・ティル・ドーン2

フロム・ダスク・ティル・ドーン2 59点

映画批評・備忘録 ビデオ映画での制作ということもあり、予算の都合なのか、撮影スポットは限られていてモーテルや銀行がメインで登場人物が派手ではない小悪党なためB級のチープ感はありありと見える。とはいえ、このシリーズが好きな人であれば、ロバート ...

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