「 1995年 」 一覧

バスケットボール・ダイアリーズ

バスケットボール・ダイアリーズ 74点

映画批評・備忘録 原作はジム・キャロルが13歳から16歳までつけていた日記『マンハッタン少年日記』。公開された当時は、麻薬依存や売春が描かれていたために物議を醸した。アメリカではMPAAによりカットされてR指定を受け、韓国では公開禁止となっ ...

Love Letter

Love Letter 92点

映画批評・備忘録 雪の小樽と神戸を舞台にしたラブストーリー。テレビドラマやCMなどで活躍していた岩井俊二の劇場用長編映画監督第1作である。岩井俊二のセンス溢れる映像の美しさとそこに合わせる音楽が素晴らしい。切ないラブストーリーと映像の美しさ ...

アウトブレイク

アウトブレイク 85点

アウトブレイク 映画批評・備忘録 アウトブレイクとは、「病気の感染が爆発的に広がること、感染症の集団発生」という意味で、パンデミック(致死性の高い感染症の世界的な発生)という言葉は、アウトブレイクの次の段階になります。 本作では小さな町でア ...

セブン

セブン 91点

映画批評・備忘録 キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス映画。 映像へのこだわりが凄く、しかもそれが都会の陰鬱さ・閉塞感といったネガティブなものを表現するために用い ...

クリムゾン・タイド

クリムゾン・タイド 90点

映画批評・備忘録 冷戦後の世界を背景に、ロシアでおきた叛乱にそなえて出港した弾道ミサイル原子力潜水艦を舞台とする潜水艦映画。エリートと叩き上げの対立、白人と黒人の相克、「見えない敵」との頭脳戦、外界と限られた接触しかない特殊な環境、これら潜 ...

アポロ13

アポロ13 91点

映画批評・備忘録 実話なので結末は分かっている。彼らは一体どのようにして生還したのかという再現映像になるわけですが、リアリティ溢れる映像とカメラワーク、編集の上手さで臨場感が途切れることなく話が進んでいきます。この作品が感動のストーリーとな ...

トゥルーナイト

トゥルーナイト 64点

映画批評・備忘録 アーサー王(ショーン・コネリー)の配下の“円卓の騎士”の長ランスロット(リチャード・ギア)とアーサー王妃グィネヴィア(ジュリア・オーモンド)との恋を中心に描かれていておとぎ話のようなロマンチック・アドベンチャーって感じの仕 ...

エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS-

エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS- 75点

映画批評・備忘録 B級ホラー映画でありがちなグロシーン、エロシーンを散りばめながら、魔王召喚という大それたテーマ。後にスタッフが出世しており、特撮やカメラワーク、編集などは上手い。今作で菅野美穂が主役を食う大胆な演技を披露、憑依されたような ...

デスペラード

デスペラード 81点

映画批評・備忘録 ロバート・ロドリゲス監督映画で、唯一といっていいほどバランスの取れた痛快アクション映画となっていて、万人にお薦めできる映画。冒頭の歌のシーンもテンポ良くノリノリで気持ちよく、冒頭で主人公の背景にあるものを簡潔に描いている。 ...

暴走特急

暴走特急 83点

映画批評・備忘録 『沈黙の戦艦』の正式な続編。ケイシー・ライバックが主人公の2作品目。この映画を最初に見たのは、アメリカの映画館だったんですが、片言の英語しか分からなくても十分楽しめた作品でした。大爆笑しながら見ている観客が多くてびっくり! ...

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