「 1981年 」 一覧

勝利への脱出

勝利への脱出 80点

勝利への脱出 映画批評・備忘録 第二次世界大戦の最中、ドイツの捕虜となっていた連合軍兵士とドイツ代表との間で行われることになったサッカーの国際試合と、その背後で進められる脱走計画をテーマにしています。 史実は悲劇でしたが、今作では娯楽映画と ...

ゾンゲリア

ゾンゲリア 72点

映画批評・備忘録 原題は直訳すると「死と埋葬」といった意味である。「ゾンビ映画」の一種と言えるが、ジョージ・A・ロメロが『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』で創出した、いわゆる「ロメロゾンビ」が登場するものとはかなり異なる。全編に漂う陰鬱と ...

スキャナーズ

スキャナーズ 87点

スキャナーズ 映画批評・備忘録 クローネンバーグの出世作で、ディック・スミスの特殊メイクは各方面で賞賛された。 ストーリー序盤の頭部を破裂させるシーンは、全世界に恐怖と衝撃を与え、公開後のさまざまな分野の作品に多大な影響を与えたのは有名な話 ...

殺人魚フライングキラー

殺人魚フライングキラー 40点

映画批評・備忘録 空中を跳び人を襲う殺人魚の恐怖を描く。『ピラニア』の続編にあたり、低予算で製作されたいわゆるB級映画。ジェームズ・キャメロンにとっては黒歴史で監督の名を外したかった作品。 作品の質としては全て中途半端な作品で、まぁまぁ気持 ...

魔界転生

魔界転生 86点

映画批評・備忘録 千葉真一演じる柳生十兵衛の惚れ惚れするほどの見事な殺陣(たて)とセリフの重厚感、対照的に妖艶で美しく響く声の沢田研二が演じる天草四郎の妖気を感じさせる演技は、配役が最初からこの2人だけ決まっていただけのことはある。そのほか ...

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