「 東宝東和 」 一覧

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 50点

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 映画批評・備忘録 本作は1932年に公開された映画『ミイラ再生』をリブートした作品であり、ダーク・ユニバースの第1作目となる作品です。 トム・クルーズ主演映画で、ワースト3に入りそうなくらいの出来栄えでした。 ...

クリフハンガー

クリフハンガー 81点

クリフハンガー 映画批評・備忘録 ロッキー山脈に不時着した武装強盗団と山岳救助隊員の戦いを描いたアクション・サスペンス映画である。日本での配給収入は40億円を超え、1994年の年間1位となった。なお、全世界での興行収入は2億5500万ドルを ...

シックス・センス

シックス・センス 89点

シックス・センス 映画批評・備忘録 死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくかを描いた映画。冒頭には、「この映画にはある秘密があります。 ...

ロックアップ

ロックアップ 86点

ロックアップ 映画批評・備忘録 ドナルド・サザーランドが演じる冷酷な刑務所長に立ち向かうある囚人の戦いを描いたシルヴェスター・スタローンの主演映画。 1980年代のスタローン全盛時代最後の傑作作品で、彼のベスト映画のひとつ。どことなく『ショ ...

オーバー・ザ・トップ

オーバー・ザ・トップ 91点

オーバー・ザ・トップ 映画批評・備忘録 愛する息子のために腕相撲(アーム・レスリング)大会のチャンピオンを目ざすトラッカーを描いたドラマ。 出演者には後にプロレスラーとなるスコット・ノートンや、元プロレスラー(後にカムバック)のテリー・ファ ...

ザ・デプス

ザ・デプス 62点

ザ・デプス 映画批評・備忘録 深海を舞台にしたSFモンスター映画。『ザ・フライ』のクリス・ウェイラスがクリーチャー・デザインを手がけた。 深海版のエイリアンともいえる今作品、同時期に『アビス』や『リバイアサン』などの深海が舞台の映画が公開さ ...

サスペリアPART2

サスペリアPART2 82点

サスペリアPART2 映画批評・備忘録 アルジェント独自のカメラワーク、演出、そして酷い殺人シーンがサスペンスとしての雰囲気を表すとともにホラー映画のような恐怖を伝えるのが特徴的。また本作の最大の特徴でもある“重要なものを見ているのにもかか ...

サスペリア

サスペリア 76点

サスペリア 映画批評・備忘録 ゴブリンが奏でる恐怖の音楽が音響立体移動装置(サーカム・サウンド・システム)により増幅され一世を風靡した。「魔女3部作」の1作目とされる。「決して、ひとりでは見ないでください」というキャッチフレーズと、あまりに ...

World War Z

ワールド・ウォーZ 83点

2018/04/15   -2010年代, パニック, ホラー
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ワールド・ウォーZ 映画批評・備忘録 2億ドルの製作費をかけ、旬のスタッフを起用した迫力ある映像とB級テイストを取り除いた真面目なゾンビ映画。ゾンビ映画にしてはスペクタル要素があり、イスラエルのゾンビが群れで壁を乗り越えてくるシーンなどは圧 ...

ラスト・オブ・モヒカン

ラスト・オブ・モヒカン 95点

ラスト・オブ・モヒカン 映画批評・備忘録 ホーク・アイを演じるダニエル・デイ=ルイスの完璧な役作りとその演技に魅了され、ヒロインのマデリーン・ストウの透き通った美しさの虜になる。見るたびに胸が熱くなり、強く美しい愛に心が打たれる。映像も音楽 ...

デモンズ

デモンズ 75点

デモンズ 映画批評・備忘録 ダリオ・アルジェント製作総指揮、ランベルト・バーヴァ監督作品のイタリア映画。閉鎖された映画館で、悪魔と謎の仮面男に招かれた人々が戦うホラーストーリー。 映画館で上映されている映画の惨劇が、観客たちにも起こるという ...

ザ・グリード

ザ・グリード 80点

ザ・グリード 映画批評・備忘録 公開された1998年当時のキャッチコピーは「『タイタニック』を上回るスペクタクル、『ダイ・ハード』を凌駕する銃撃戦、『スピード2』を超える疾走感、『エイリアン4』を凌ぐタフで美貌のヒロイン、そして『GODZI ...

パラダイム

パラダイム 65点

映画批評・備忘録 レトロなホラー映画的雰囲気の中、未来から映像が送られて来るという斬新なSF設定。じわじわ来る恐怖を煽る演出が映画はB級でも演出は職人クラスという見せ方がとても上手い!(怖い!)トラウマになりそうな演出の数々がどれも一級品の ...

ドラキュラ ZERO

ドラキュラ ZERO 78点

映画批評・備忘録 キャッチコピーに「その男、悪にして英雄。愛する者のため、悪にこの身を捧げよう―」という言葉が使われているように、ルーク・エヴァンス演じるヴラドは、君主としての判断より自身の愛や感情を優先させ、苦境を招き、やがて魔物の力に頼 ...

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