ティモシー・ヴァン・パタン

ティモシー・ヴァン・パタン

ティモシー・ヴァン・パタン(Timothy Van Patten, 1959年6月10日 – )は、アメリカ合衆国のテレビ監督、俳優、脚本家、テレビプロデューサーである。主な監督作品は『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』、『ザ・パシフィック』、『エド』、『セックス・アンド・ザ・シティ』などである。

2001年に『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』のエピソード「逃亡」により全米脚本家組合賞とエドガー賞をテレンス・ウィンターと共同で受賞した。また2004年には同ドラマのエピソード「引鉄」によりエミー賞ドラマシリーズ脚本賞を受賞した。

2011年に世界的大ヒットドラマの『ゲーム・オブ・スローンズ』第一話『冬来たる』と第二話『王の道』を監督した。