「 シルヴェスター・スタローン 」 一覧

勝利への脱出

勝利への脱出 80点

勝利への脱出 映画批評・備忘録 第二次世界大戦の最中、ドイツの捕虜となっていた連合軍兵士とドイツ代表との間で行われることになったサッカーの国際試合と、その背後で進められる脱走計画をテーマにしています。 史実は悲劇でしたが、今作では娯楽映画と ...

ロックアップ

ロックアップ 86点

ロックアップ 映画批評・備忘録 ドナルド・サザーランドが演じる冷酷な刑務所長に立ち向かうある囚人の戦いを描いたシルヴェスター・スタローンの主演映画。 1980年代のスタローン全盛時代最後の傑作作品で、彼のベスト映画のひとつ。どことなく『ショ ...

デッドフォール

デッドフォール 67点

デッドフォール 映画批評・備忘録 キャッチコピーは「Let's do it.」(やってやろうぜ)。ロサンゼルスの対照的なふたりの敏腕刑事の活躍を描くアクション映画。日本のドラマ『相棒』がコンセプトを参考にしたのかな?と思えるような作品ですが ...

オーバー・ザ・トップ

オーバー・ザ・トップ 91点

オーバー・ザ・トップ 映画批評・備忘録 愛する息子のために腕相撲(アーム・レスリング)大会のチャンピオンを目ざすトラッカーを描いたドラマ。 出演者には後にプロレスラーとなるスコット・ノートンや、元プロレスラー(後にカムバック)のテリー・ファ ...

映画 コブラ

コブラ 72点

コブラ 映画批評・備忘録 ポーラ・ゴズリングの小説『逃げるアヒル』を原作にしており、連続殺人事件を追う型破りな刑事の活躍を描いた映画。 シルヴェスター・スタローンの魅力たっぷりのハードボイルド・アクション映画で、当時ライバル関係になりつつあ ...

デイライト

デイライト 80点

映画批評・備忘録 ジーン・ハックマン主演のポセイドン・アドベンチャーとの類似点が数多くあるものの、パニックが起こる舞台(場所)が異なりアクション俳優であるスタローンが主演で、演出面では独自性も多くある。これはこれでありという出来栄えで見応え ...

クリード チャンプを継ぐ男

クリード チャンプを継ぐ男 90点

映画批評・備忘録 永遠の名作『ロッキー』の魂<ソウル>を正統に継ぐ、新たな物語が幕を開ける! 脚本も全く隙がない上手さ、脇に回ったスタローンの演技が実に見事で、語らずとも語っているその姿。 ロッキーイズムをしっかりと受け継いだ感 ...

ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル 88点

映画批評・備忘録 キャッチコピーは「NEVER GIVE UP 自分をあきらめない」その言葉のとおり、ロッキーは老体に鞭を打ち躍動する! ロッキーの完結編に相応しい堂々たるファイトと舞台がありと胸を打たれる感動のドラマ。 ※第1作から30年 ...

ロッキー5/最後のドラマ

ロッキー5/最後のドラマ 75点

映画批評・備忘録 凄まじく酷評されているシリーズ5作目だが、トミー・モリソンの演技がひどい事を除けば、脚本は良いものがありロッキー”らしさ”を感じる作品でもある。 息子との関係性の描き方は実にリアルなものだと感じた。 ゴールデンラズベリー賞 ...

ロッキー4

ロッキー4/炎の友情 80点

映画批評・備忘録 公開当時に見るのと、ソビエト連邦が崩壊した後の現在では、少し違った印象を受けてしまう。1作目~3作目と大きく異なる点は、政治色が強い作品になっている。ロッキーがアポロの仇を取る形で、ソ連に乗り込み監視下の中で、宿敵ドラコと ...

ロッキー3

ロッキー3 87点

映画批評・備忘録 3作目にして、実に男臭い映画になっている。個人的にはすごく好きなのがロッキー3。ともかくテンポがよく、編集に無駄がない。見事な悪役っぷりを演じるミスター・Tもいい味出してます。作品全体は大味であるものの、ストーリーは直球勝 ...

ロッキー2

ロッキー2 90点

映画批評・備忘録 前作ロッキーのクライマックスシーンから始まり、前作の余韻を上手く前半のストーリーに取り込むことができている。前作で一躍ヒーローになったものの、どうにもこうにも上手くいかないロッキー、この映画前半のモヤモヤ感が後半のストーリ ...

ロッキー

ロッキー  90点

映画批評・備忘録 第49回アカデミー賞作品賞ならびに第34回ゴールデングローブ賞ドラマ作品賞受賞作品。また、2006年に米国連邦議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿に新規登録した作品の中の1つである。 男なら誰もが憧れる感動のラストシーン ...

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