「 コロンビア映画 」 一覧

スナッチ

スナッチ 92点

スナッチ 映画批評・備忘録 ガイ・リッチー監督のデビュー作である前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』と同じスタイル、アイディア、モチーフを踏襲し、一部出演者も前作と重複しています。また、主演のジェイソン・ステイサ ...

狼よさらば

狼よさらば 67点

映画批評・備忘録 本作から『ロサンゼルス』『スーパー・マグナム』『バトルガンM‐16』『狼よさらば 地獄のリベンジャー』と続くDeath Wishシリーズ全五作の一作目にあたる。 チャールズ・ブロンソンのこのシリーズは、勧善懲悪の復讐劇で古 ...

パッセンジャー

パッセンジャー 81点

パッセンジャー 映画批評・備忘録 極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペーススペクタクルロマン「乗客5000人 目的地まで120年 90年も早く 2人だけが目覚めた 理由は1つーー。」 過去のSF映画やドラマのエレメント ...

チャッピー

チャッピー 83点

チャッピー 映画批評・備忘録 2004年にブロムカンプが製作した短編映画『Tetra Vaal 』を長編映画化したものである。「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督が、感情を持ったロボット“ チャッピー”の姿を描く近未来ハード ...

ロスト・バケーション

ロスト・バケーション 80点

ロスト・バケーション 映画批評・備忘録 ゴシップ・ガールのヒロイン役で一躍トップスターに躍り出たブレイク・ライヴリー主演映画。ブレイクが魅力的なのは、もちろんの事、この映画はこれまでのサメ映画とは一線を画す新しいサメ映画となっています。 邦 ...

マスク・オブ・ゾロ

マスク・オブ・ゾロ 87点

マスク・オブ・ゾロ 映画批評・備忘録 歴代の『怪傑ゾロ』映画として初めて、スペイン人であるアントニオ・バンデラスがゾロを演じた。 子供時代に憧れを抱いたヒーロー像があり、素晴らしいアクション活劇とユーモアに溢れた素晴らしい映画。ヒロインのキ ...

ロサンゼルス

ロサンゼルス 68点

ロサンゼルス 映画批評・備忘録 『狼よさらば』の続編でDeath Wishシリーズ全五作の二作目にあたる。 前作に続きマイケル・ウィナーが監督を務め、更にキャノン・フィルムズのメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバスが製作として初めて参加し ...

ゾンビランド

ゾンビランド 80点

ゾンビランド 映画批評・備忘録 全世界で1億ドル以上を稼いだ大ヒットゾンビムービー! 新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビになってしまった世界で、引きこもり青年のコロンバスは、“生き残るための32のルール”を作り実践して生き延び ...

フラットライナーズ

フラットライナーズ 74点

フラットライナーズ 映画批評・備忘録 野心に満ちた医学生たちの、危険な死の実験が引き起こす恐ろしい出来事を描くサスペンス。製作にマイケル・ダグラスが参加、監督がジョエル・シュマッカー、撮影はヤン・デ・ボンと裏方も豪華で、出演も90年代を代表 ...

ア・フュー・グッドメン

ア・フュー・グッドメン 96点

ア・フュー・グッドメン 映画批評・備忘録 アーロン・ソーキンの脚本による同名の舞台劇(A Few Good Men)を基に映画化された。 トム・クルーズとジャック・ニコルソンが対峙する軍事法廷劇で両者の息詰まる言葉の応酬が繰り広げられる内容 ...

めぐり逢えたら

めぐり逢えたら 85点

めぐり逢えたら 映画批評・備忘録 最高にキュートなメグ・ライアンとごく普通の男性を演じるトム・ハンクスの肩がこらないラブ・ストーリー。この作品で唯一の犠牲者であるビル・プルマン演じるアニー(メグ・ライアン)の婚約者ウォルター。もし自分がウォ ...

アメイジング・スパイダーマン2

アメイジング・スパイダーマン2 78点

アメイジング・スパイダーマン2 映画批評・備忘録 前作に比べて、すごく見劣る完成度で、CGもアクションもスケールアップしているものの、正直途中で眠たくなる作品。脚本がいまいちで、敵キャラがきっと冴えないからだろう。2作目にしてサム・ライミと ...

アメイジング・スパイダーマン

アメイジング・スパイダーマン 86点

アメイジング・スパイダーマン 映画批評・備忘録 サム・ライミ版との比較すると、こちらの方が原作に近い内容で登場人物にコミック感を感じず、大作でありながらも自然な演技はマーク・ウェブ監督だからこそのように見える。個人的にはヒロインのエマ・スト ...

スパイダーマン

スパイダーマン 88点

映画批評・備忘録 このスパイダーマンが一番好き!と思える愛されるキャラクター像とサム・ライミ監督の”らしさ”を残しつつB級ではなく壮大なエンターテイメント作品として仕上がっている。音楽担当のダニー・エルフマンが作品を盛り上げるのに大きく貢献 ...

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