「 クエンティン・タランティーノ 」 一覧

ザ・ロック

ザ・ロック 93点

映画批評・備忘録 ジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイのコンビによるアクション映画。アメリカ海兵隊員の英雄が起こしたテロ事件との攻防を描いている。ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリー、エド・ハリス、トニー・トッド、マイケル・ビーンと名優 ...

クリムゾン・タイド

クリムゾン・タイド 90点

映画批評・備忘録 冷戦後の世界を背景に、ロシアでおきた叛乱にそなえて出港した弾道ミサイル原子力潜水艦を舞台とする潜水艦映画。エリートと叩き上げの対立、白人と黒人の相克、「見えない敵」との頭脳戦、外界と限られた接触しかない特殊な環境、これら潜 ...

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 68点

映画批評・備忘録 タイトルどおり、スキヤキ・ウエスタン。ただこのスキヤキは、いろいろぶち込み過ぎて”微妙”な味になってしまった。 主役の伊藤英明が薄味過ぎるのか、伊勢谷友介や佐藤浩市が濃すぎるのか、いやいや調味料(激辛系)の石橋貴明やタラン ...

フロム・ダスク・ティル・ドーン3

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 68点

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 映画批評・備忘録 バンパイアの女王“地獄のサンタニコ”の誕生を軸に描いた、傑作B級バンパイア・ホラーのシリーズ3作目。 1作目には及ばないが、2作目よりは楽しめる3作目。1,2作目と異なり1900年代初頭が ...

フロム・ダスク・ティル・ドーン2

フロム・ダスク・ティル・ドーン2 59点

映画批評・備忘録 ビデオ映画での制作ということもあり、予算の都合なのか、撮影スポットは限られていてモーテルや銀行がメインで登場人物が派手ではない小悪党なためB級のチープ感はありありと見える。とはいえ、このシリーズが好きな人であれば、ロバート ...

フロム・ダスク・ティル・ドーン

フロム・ダスク・ティル・ドーン 83点

フロム・ダスク・ティル・ドーン 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン(原題: From Dusk Till Dawn)(日本語: 夕方から明け方まで) ロドリゲス・ファミリー総出演!悪人達の逃亡劇に始まり、最後はヴァンパイアとの ...

プラネット・テラー in グラインドハウス

プラネット・テラー in グラインドハウス 76点

映画批評・備忘録 ぶくぶくどろどろ爆発ゾンビが気持ち悪い、画質を粗くしているのがより気持ち悪さを引き立てている。これぞB級映画という演出やセリフが随所に見られ、タランティーノ自身もそれを演じている。主役のローズ・マッゴーワンはセクシーで魅力 ...

デス・プルーフ in グラインドハウス

デス・プルーフ in グラインドハウス 71点

映画批評・備忘録 作品の半分はガールズ・トーク(そのうち半分は尻の話)。ラスト30分は、カート・ラッセル演じる殺人狂スタントマンVS勇ましいビッチの壮絶カーアクションという、いかにもタンティーノらしい作品。CGなしのカーアクションは、ド迫力 ...

デスペラード

デスペラード 81点

映画批評・備忘録 ロバート・ロドリゲス監督映画で、唯一といっていいほどバランスの取れた痛快アクション映画となっていて、万人にお薦めできる映画。冒頭の歌のシーンもテンポ良くノリノリで気持ちよく、冒頭で主人公の背景にあるものを簡潔に描いている。 ...

トゥルー・ロマンス

トゥルー・ロマンス 86点

映画批評・備忘録 タランティーノの脚本の映画ではこれが1番好きな作品。公開時のキャッチコピー「獰猛な愛だけが生き残る」。 タランティーノの脚本も素晴らしいが、監督のトニー・スコットの疾走感ある映像編集と見せ方の上手さが際立っている。タランテ ...

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