サボタージュ 78点

サボタージュ

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクションミステリー。彼が演じる麻薬取締局特殊部隊のリーダーが、メンバーの命を次々と奪っていく犯人を追いながら事件の思わぬ真相にたどり着く。

サボタージュ 映画批評・備忘録


サボタージュ(原題:Sabotage)

脚本:28点
演技・演出:16点
撮影・美術:17点
編集:9点
音響・音楽:8点
合計78点


レビューが低評価で、驚いた作品です。僕の感想としては、シュワちゃんの作品の中でも屈指の作品かと思います。いやー面白かったです。登場人物の動機が不十分だったり、脚本に綻びがあったとしても、これだけハラハラドキドキさせてくれるんなら十分な出来だし、アクションも過激で迫力がある映像でした。


サボタージュ あらすじ

麻薬取締局の捜査官であるジョン・ウォートンは、アメリカ国内外での麻薬戦争において数多くの功績を挙げ、「ブリーチャー(破壊屋)」という異名で恐れられていた。また、ジョンが指揮する特殊部隊は荒くれ者揃いの野蛮なチームだったが、どんな危険な任務でも成功に導く凄腕のチームでもあった。

ジョンのチームは、その日もとある麻薬組織を摘発するために要塞と化した危険なアジトに踏み込むが、その裏には2億ドルの闇資金から1000万ドルを持ち逃げするという目的があった。摘発の際に仲間の一人を失うも、闇資金の一部を隠すことに成功したジョンたちであったが、その夜回収に向かった時にはすでに1000万ドルは何者かの手によって持ち逃げされた後だった。また、闇資金が足りないことから持ち逃げを疑われたジョンたちは、内務調査局の取り調べを受け、麻薬取締局内での信用を完全に失ってしまうのだった。

それから半年後、事務職に追いやられていたジョンは、ようやく現場復帰を果たす。ジョンは再びチームを結集し、厳しいトレーニングの末にチームが失いかけていた結束力を取り戻すことに成功する。しかし、その夜、チームの一員であるパイロが何者かによって無残に殺害されてしまう。怒りに震えるジョンだったが、その後も次々にチームのメンバーが殺害されていく。この事件を追うアトランタ市警察の女刑事キャロラインは、ジョンのチームが何かを隠していることを見抜き、彼らを調べ上げていくうち、ジョンが抱えている痛ましい過去を知ることになる。そして事件は、意外な結末を迎えるのであった。

サボタージュ スタッフ

監督:
脚本:,
原作:『そして誰もいなくなった』
製作:,,,,
製作総指揮:,,,
音楽:
撮影:
編集:
配給:

サボタージュ キャスト

ジョン・“ブリーチャー”・ウォートン
ジェームズ・“モンスター”・マレー
リジー・マレー
キャロライン・ブレントウッド
ジュリアス・“シュガー”・エドモンズ
ジョー・“グラインダー”・フィリップス
ダライアス・ジャクソン
フロイド・デメル
トム・“パイロ”・ロバーツ
エディ・“ネック”・ジョーダン
ブライス・“トライポッド”・マクニーリー
“スモーク”・ジェニングス

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