2010年代 アクション ホラー

バイオハザード: ザ・ファイナル 66点

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バイオハザード: ザ・ファイナル 映画批評・備忘録

カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザードシリーズ』を原作とした、ポール・W・S・アンダーソン製作の実写映画版シリーズ第6作の最終作。
今作が果たして最終話でいいのかどうかという出演者と終わり方。シリーズを通して脚本やキャラクターの個性が破綻しており、ポール&ミラ夫妻の自己満足映画だった。
それでもそこそこ楽しめる作品に仕上がっている事は評価したい。

バイオハザード: ザ・ファイナル 採点の内訳


脚本:20点
演技・演出:16点
撮影・美術:17点
編集:6点
音響・音楽:7点
合計66点

バイオハザード: ザ・ファイナル タイトル

バイオハザード: ザ・ファイナル (原題:Resident Evil: The Final Chapter)

バイオハザード: ザ・ファイナル あらすじ

主人公のアリス・アバーナシーが目を覚ました時、その周りに広がっていたのは荒廃したワシントンD.C.だった。アリスはそこで巨大なコウモリのようなクリーチャー「ポポカリム」と死闘を繰り広げ、辛くも生還する。その後、アリスは廃墟と化したホワイトハウス周辺の建物を徘徊するうち、あるコンピューターが設置されている部屋を見つける。その室内のモニターに映し出されたのは、アンブレラ社の人工知能レッドクイーンだった。
レッドクイーンはアリスに「T-ウイルスに感染した、すべてのものを抹消できる抗ウイルス剤をアンブレラ社が開発した。それはラクーンシティの地下にあるハイブの中にある。そして、48時間以内に抗ウイルス剤を空気中へ放出させなければすべての人間が死亡し、アンブレラ社の真の目的が遂行されることになる。私はアンブレラ社に逆らえないが、人類を尊重するようにプログラミングされている。あなたに人類を救ってほしい。」と伝える。
アリスは以前にハイブやアンブレラ・プライムでレッドクイーンが自分や仲間たちを殺そうとしたため、レッドクイーンに対して半信半疑であったが、最後の望みをかけてラクーンシティへ向かう。その道中で襲ってきたアンブレラ社の隊員たちによる危機を脱した直後、アンブレラ社専用のバイクを使用しようとしたために電気ショックが発生し、アリスは失神してしまう。
意識が戻ったのは、アンブレラ社の装甲車内だった。そこには、アリスが以前に倒したはずのアイザックス博士が居た。アリスは移動中の装甲車上でアイザックスと死闘を繰り広げた果てに脱出し、かつての戦友クレア・レッドフィールドや新たな仲間と合流し、アルバート・ウェスカーの居るハイブへ向かう。その道中にはさまざまな罠が仕掛けられており、それらを切り抜けて最終決戦に挑むアリスは、自らの出生の真実を知ることとなる。

バイオハザード: ザ・ファイナル スタッフ

監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
原作:カプコンバイオハザード
製作:ポール・W・S・アンダーソン,ジェレミー・ボルト,ロバート・クルツァー,サミュエル・ハディダ
製作総指揮:マルティン・モスコヴィッツ,ヴィクター・ハディダ
音楽:ポール・ハスリンジャー
主題歌:L'Arc〜en〜Ciel「Don't be Afraid」
(日本語吹替版)
撮影:グレン・マクファーソン
編集:ドゥービー・ホワイト
製作会社:カプコン,コンスタンティン・フィルム,デイヴィス・フィルムズ,ドン・カーモディ・プロダクション,インパクト・ピクチャーズ
配給:スクリーン・ジェムズ,ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

バイオハザード: ザ・ファイナル キャスト

ミラ・ジョヴォヴィッチ
アリ・ラーター
ショーン・ロバーツ
ルビー・ローズ
ローラ
オーエン・マッケン
ウィリアム・レヴィ
イアン・グレン
イ・ジュンギ

バイオハザード: ザ・ファイナル 予告編

バイオハザード: ザ・ファイナル 商品情報




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