2010年代 SF アクション

プレデターズ 63点

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プレデターズ 映画批評・備忘録

プレデター』シリーズの第3作目。世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクターが注目の3作目。
多様な戦闘スタイルが見れるかといえば、ほぼそれはなく、サイバイバル要素とバトルロワイアル要素が薄く混ぜた感じで、まずまず楽しめる作品であるもののシリーズの中では新しさを感じることができなかった作品だった。ロドリゲス映画でお馴染みのダニー・トレホや13日の金曜日シリーズのジェイソン役デレク・ミアーズがプレデター(生け捕りにされている)役を演じるなど、マニア受けしそうな配役があるのに、ほとんど活躍することもなく、無駄遣いした感じだった。キャストも豪華なのに、シリーズの中でもっともB級映画感が漂っている。

プレデターズ 採点の内訳


脚本:20点
演技・演出:15点
撮影・美術:14点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計63点

プレデターズ タイトル

プレデターズ(原題:Predators)

プレデターズ あらすじ

傭兵のロイスは突如閃光に包まれ、気がつくとどこかの上空を落下していた。地面の直前でパラシュートが開き着陸するが、そこは得体の知れないジャングルであった。その後、すぐに同じように落下してきたエドウィン、クッチーロ、イサベル、ニコライ、ハンゾー、スタンズ、モンバサと合流し、医師と名乗ったエドウィン以外は、軍人や殺し屋など「殺人」のプロフェッショナルであるという共通点を持っていることが判明する。
8名はジャングルを脱出するため行動を共にし、やがて開けた場所に到着するが、空を見ると幾つかの大きな衛星が浮かんでおり、そこが地球でないことを理解する。そして未知の犬型狩猟動物の襲撃に遭い、自分たちが“狩りの獲物”であることに気づく。更に奥へ進むとロイス達は、多数の生物が殺され展示されている場所に到達する。そこは謎の狩人の「狩猟キャンプ」であった。そこで奇怪なオブジェクトに括りつけられたプレデターを発見する。イサベルによるとそれは、かつてアメリカの特殊部隊員を襲ったプレデター生命体の特徴に酷似しているという。
その後、10シーズンもの間この惑星で、隠れて生き抜いてきたというノーランドという黒人に生命を救われ合流、異星人達が建設した鉱山発掘の施設の隠れ家で敵の正体や特徴を知り、地球に帰還するために「彼ら」の宇宙船を奪うことを決意する。
一人、そしてまた一人。謎の狩人達の餌食になり命を落としてゆく。果たして地球に戻ることはできるのだろうか?

プレデターズ スタッフ

監督:ニムロッド・アーントル
製作:エリザベス・アヴェラン,ジョン・デイヴィス,ロバート・ロドリゲス
製作総指揮:アレックス・ヤング
脚本:アレックス・リトヴァクマイケル・フィンチ
撮影:ギュラ・パドス
編集:アルメン・ミナジャン
音楽:ジョン・デブニー
配給:20世紀フォックス

プレデターズ キャスト

エイドリアン・ブロディ
トファー・グレイス
ローレンス・フィッシュバーン
ダニー・トレホ
アリシー・ブラガ
ブライアン・スティール
ルイ・オザワ
ウォルトン・ゴギンズ
マハーシャラルハズバズ・アリ
キャリー・L・ジョーンズ
デレク・ミアーズ
キャリー・L・ジョーンズ
アーロン・リチャードソン

プレデターズ 予告編

プレデターズ 商品情報




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