NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ 79点

NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。冷酷な殺人鬼へと化した男が惨劇を繰り広げるバイオレンス・アクション。キャッチコピーは「狂った愛が、全てを殺す。」

NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ 映画批評・備忘録



NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ(原題: No One Lives)

脚本:33点
演技・演出:16点
撮影・美術:15点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計79点


北村龍平監督が再評価される今作ですが、面白いです。ギャング達が血祭りにあげられていくシーンは、バラエティに富んでいて、ある意味爽快でもあります。悪人たちがより凶悪な奴にちょっかいを出してしまった!という単純さもいいですね。主人公を演じるルーク・エヴァンズはカリスマ性がありますし、ダークヒーローが似合ってます。売れっ子になってしまったので、今作の続編があっても不思議ではないのですが、再出演は難しそうです。
撮影監督に『悪魔のいけにえ』のダニエル・パールを起用しているところや脚本家が『新・13日の金曜日』のデヴィッド・コーエンというマニアックな製作陣です。コメンタリーで北村龍平監督が語っている内容ですとキャストの方でもマニアックな理由で起用している俳優が数多くいるようです。



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NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ あらすじ


ギャングのグループによってハイウェイを通過していたカップルがさらわれる。その後、女性は殺害されてしまう。すると、男は隠していた本性をあらわにし、頭の切れる冷酷無比な殺人鬼へと変ぼうを遂げる。彼の手にかかり、ギャングたちは次々と命を落としていき……。

NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ スタッフ


監督:北村龍平
脚本:デヴィッド・コーエン
製作:ハリー·ナップ,カミ・ナグディ
製作総指揮:エルトン・ブランド,デヴィッド・コーエン,フランソワ・イヴェルネル,キャメロン・マッケラン,マイケル・ルイージ
音楽:ジェローム·ディロン
撮影:ダニエル・パール
編集:トビー・イエーツ
製作会社:WWE Studios
配給:Anchor Bay Films,ファインフィルムズ

NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ キャスト


ルーク・エヴァンズ
アデレイド・クレメンス
デレク・マジャール
アメリカ・オリーヴォ
リンジー・ショウ
リー・ターゲセン
ボー・ナップ
ローラ・ラムジー
ブローダス・クレイ

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