祝☆500作品 映画レビュー投稿!特に気に入った作品はどれ?

おかげさまで投稿500作品。みなさんありがとう

こういう素人感・親父臭のする映画ブログに迷い込んでしまったみなさまのおかげです。

読者も少しずつ増えてきましたが、バズることもなく、1日約100PVを超えるぐらいにようやくなったところです。他の映画ブログさんから見れば底辺の映画ブログかと思いますが、コツコツとレビューを投稿を続けてこれました。

500作品の中から部門分けして特に紹介したい作品をピックアップしてみました。

500作品の中から選んだ『泣いた』映画3作品


涙腺がそもそも弱いのでちょっとした感動映画でも泣いてしまう僕ですが、脚本・演出ともに素晴らしく、俳優も監督や脚本家の意図に応えた、心にグっときた映画を選んでみました。

いまを生きる
いまを生きる
ラストシーンにいたるまでの描き方が素晴らしい。理想の先生の姿と生徒たちの成長が痛いほど伝わってきました。

八日目の蝉
八日目の蝉
家族とは?母親とは?愛とは?ものすごく複雑な気持ちになったんですが、涙が止まらない作品でした。

パーフェクト・ワールド
パーフェクト・ワールド
ラストシーンに自分でも予想だにしなかった深い悲しみと感動が交じり合った涙が溢れてきた作品でした。登場人物を観客に理解させる演出の積み上げが素晴らしく、ラストに突き動かされる感情が( ;∀;)となって溢れてきます。

500作品の中から選んだ『爆笑』映画3作品


コメディ映画をあまり見ない僕ですが、ブラックなホラーの笑い(ホラーコメディ)よりもキャラクターに馬鹿馬鹿しさと愛らしさを感じてしまう映画が大好きです。

ウェインズ・ワールド
ウェインズ・ワールド
マイク・マイヤーズとダナ・カーヴィが繰り広げるアメリカ版ドリフ大爆笑みたいなコントが秀逸すぎる。バカバカしくも音楽のセンスも良くキャラクター設定がしっかりしている。

舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!!
阿部サダヲ主演作では最高傑作。笑わせようとする笑いではなく、馬鹿馬鹿しくも夢がある笑い。堤真一が実は面白いんであって阿部サダヲは常に追いかけている設定。

デトロイト・メタル・シティ
デトロイト・メタル・シティ
松山ケンイチ主演作品で一番面白い映画だと思ってます。どっちにしてもきもい主人公が笑えます。助演俳優の全力投球でありながらも投げやりな演技も笑えてきます。

500作品の中から選んだ『超怖かった』映画3作品


ホラー映画が大好きな僕なので、500作品の中でもホラー映画の割合が多く、3作選ぶのは難しかったです。大人になっても怖い・痛いと思ったトラウマ映画を選んでみました。

ゴースト/血のシャワー
ゴースト/血のシャワー
幽霊船は、ナチスの拷問船だったという設定だけでなく、死に方、殺され方で後の映画作品に多大な影響を与えた映画です。その昔、ゴールデン枠でテレビで放送されていて、僕も含めてちびっ子たちに衝撃のトラウマを植え付けた作品でもあります。

マーターズ
マーターズ
序盤の暴走バイオレンスシーンにはじまり、中盤から絶え間なく続く拷問シーンと謎のカルト集団の目的。受け入れがたい痛みと犠牲に言葉を失いました。

127時間
127時間
岩場にハマってしまったついていない男の究極の選択と脱出劇を見守る映画。ホラー映画ではありませんが、頭をカチ割られるような強い衝撃があった作品です。映画館で失神する人が続出したというのは本当のことだと思います。

500作品の中から選んだ『超エロかった』映画3作品


エロい映画って、完全に好みがあると思います。僕が男ということもあり男性目線のエロス・セクシー視点で選んでいます。

恋の罪
恋の罪
AVさながらの大胆な濡れ場が随所に見られ、猟奇性も伴っている攻めた脚本でした。

血と砂
血と砂
あえて『氷の微笑』ではなく、今作をシャロン・ストーンのベストとして紹介したいです。血と砂といえば闘牛シーンが第一のはずが、ともかくエロいシーンへの強い情熱とこだわりを感じた作品でした。

女囚701号/さそり
女囚701号さそり
梶芽衣子の代表作で、エロとグロとアクションに圧倒的美貌の梶芽衣子という組み合わせが斬新でしたし、脱がなさそうな梶芽衣子の脱ぎっぷりに脱帽です。

500作品の中から選んだ『超クソ』映画3作品


500作品の中でも甲乙つけがたいクソ映画を3作品選んでみました。素晴らしい映画以上にレビューの文字数が多くなってしまう、原作愛ゆえに憎しみさえ抱いてしまった映画です。

デビルマン
デビルマン
クソ映画の代表作になってしまった映画デビルマン、カオスと感じるキャストに加え、つぎはぎになってしまったシーンを必死に編集したのが伺えます。演技ができない俳優を集めてしまった上に、演出の方向性を見誤った典型的な例となりました。

あしたのジョー
あしたのジョー
役作りの失敗とCG演出を多用して原作の良さをすべて壊してしまった駄作中の駄作。減量することが役作りではございません。

テラフォーマーズ
テラフォーマーズ
原作の最高傑作ともいえる第1巻をベースにした作品で、人気実力派俳優が多数出演し、スピンオフドラマを制作するなど、力の入れようは相当なものだったものの、結果はデビルマン以下の全く印象にも残らないクソ映画になってしまった。

500作品投稿を振り返って

500作品の中で満点の映画が5作品ありました。また、80点以上の映画が200以上あったので僕が見た映画でも好きな作品と良い作品を多く投稿していたようです。おっさんなので数千以上の映画を見ているものの、わざわざブログに投稿する作品というのは、なんらかの印象を残している作品ということだと思いました。
意図的ではなかったのですが、アニメ作品を全く投稿していないことや人気映画シリーズも投稿してなかったりしますので、まだまだ批評・レビューの投稿は終わりそうにありません。

みなさん期待していないと思いますが、懲りずにたまに見て・読んでくれたらうれしいです。