2010年代 アクション サスペンス

MONSTERZ モンスターズ 59点

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映画批評・備忘録

中田秀夫監督×主演:藤原竜也 山田孝之 すべての人間を操る男 VS 唯一操ることが出来ない男。新時代のアクションサスペンスエンターテイメント映画。

と謳っているが予想超えるギャグ演出が続き、中田監督大丈夫か?と心配してしまうほど。
能力を発揮する時の藤原竜也を是非コントなんかでパロディ化してもらいたい。(おそらく主人公がもっている漫画AKIRAの鉄男が能力を使う時のオマージュなんだろうけど。。)

韓国映画「超能力者」のリメイクにしても、原作(元映画)を大幅に下回る、脚本と演出のどうしようもなさが際立っており、藤原竜也と山田孝之がどうこういう演技でもない。

すごい豪華俳優を使ったコントだと思って見れば、結構楽しめる作品。

採点の内訳


脚本:25点
演技・演出:5点
撮影・美術:15点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計59点

タイトル

MONSTERZ モンスターズ

あらすじ

ひと目見るだけで、すべての人間を思いどおりに<操れる男>と、唯一<操れない男>。
対立する能力を持って生まれた宿命の二人が出会ってしまった時、生死を賭けた壮絶な激闘が幕を開ける-!
操れる男は、必要な時だけ力を発揮し、たった独りで静かに生きてきた。彼は絶望の闇に包まれた孤独な人生が、
死ぬまで続くと思っていた。唯一操れない相手が目の前に現れるまでは─。彼の名は、田中終一。
普通の青年にしか見えないが、彼もまた特別な能力を秘めていた。瀕死の重傷や病気も数日で完治する。
驚異の回復力と強靭な肉体を持っているのだ。男は思い通りにならない終一に怒りを燃やし、彼の大切な人を死に追いやる。
復讐を誓う終一と、終一の抹殺を決意する男。男は自由自在に大群衆を操り、終一は独りでそれを迎え撃つ。
果たして、生き残るのはどちらか? そして、闘いの果てに明かされる、驚愕の結末とは-?

スタッフ

監督:中田秀夫
脚本:渡辺雄介
音楽:川井憲次
原案:キム・ミンソク(韓国映画:『超能力者』)
製作:城朋子、久松猛朗、堀義貴、藤門浩之、柏木登、阿佐美弘恭、下田淳行、遠藤真郷
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
企画・プロデュース:佐藤貴博
プロデューサー:下田淳行
撮影:林淳一郎
照明:磯野雅宏
美術:原田恭明
装飾:三浦伸一
録音:柿澤潔
VFXスーパーバイザー:立石勝
アクション監督:下村勇二
編集:青野直子
音響監督:柴崎憲治
スクリプター:川野恵美
スタイリスト:宮本まさ江
ヘアメイク:宮内三千代
助監督:佐伯竜一
製作担当:星野友紀
アソシエイトプロデューサー:北島直明
ラインプロデューサー:及川義幸
配給:ワーナー・ブラザース映画
制作プロダクション:ツインズジャパン
企画・製作幹事:日本テレビ放送網
製作:「MONSTERZ」FILM PARTNERS(日本テレビ放送網、ワーナー・ブラザース映画、ホリプロ、讀賣テレビ放送、バップ、D.N.ドリームパートナーズ、ツインズジャパン、ジェイアール東日本企画、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送)

キャスト

“男” - 藤原竜也: 眼差しで他人を意のままに操ることのできる男。
田中終一 - 山田孝之: “男”の力が唯一効かない男。驚異的な回復力を持つ。
雲井叶絵 - 石原さとみ: 終一と恋に落ちる女性。
雲井繁 - 田口トモロヲ: ギター店の店主。叶絵の父。
ジュン - 落合モトキ: 終一の同僚で友人。LGBT。
晃 - 太賀: ジュンと同じく終一の同僚で友人。トレーディングカードマニア。
“男”の父 - 三浦誠己: 特殊能力を持つ息子を恐れて、怪物と忌み嫌っていた。
押切奈々 - 藤井美菜: 警視庁の特別捜査官。
終一を襲う格闘家 - 川尻達也
銀行強盗をさせられる男 - 森下能幸
マッチョの半裸男 - 平山祐介
赤ちゃんの母親 - 松岡恵望子
終一を襲う格闘家 - 林田直樹
少年時代の“男” - 佐藤詩音
少年時代の田中終一 - 土師野隆之介
柴本孝雄 - 松重豊: 刑事。終一の能力を知る人物。
“男”の母 - 木村多江: 息子を庇い続けていたが、彼が夫を死に追いやり絶望。

予告編

商品情報


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