エンド・オブ・キングダム 78点

エンド・オブ・キングダム

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。2013年の映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む姿を描く。

エンド・オブ・キングダム 映画批評・備忘録


エンド・オブ・キングダム(原題: London Has Fallen)

脚本:28点
演技・演出:15点
撮影・美術:18点
編集:9点
音響・音楽:8点
合計78点


前作も面白かったのですが、今作もメリハリとパンチの利いたアクションシーンの連続でハラハラドキドキしながら楽しめる作品です。ジェラルド・バトラー演じる主人公が、もはやサイコパスと思える冷酷非情な行動力にドン引きしつつ、ノンストップアクションでおなか一杯でした。


エンド・オブ・キングダム あらすじ

アメリカ合衆国は、世界各国でテロを扇動している武器商人のアミール・バルカウィに対するドローン攻撃を行った。

2年後、ベンジャミン・アッシャー大統領のシークレットサービスであるマイク・バニングは妻レアの出産を前に、危険な今の仕事を辞めようと考えていた。 そのおり、イギリス首相のジェームズ・ウィルソンが急逝したとの一報が、ホワイトハウスに入る。大統領は他の主要国首脳も参列する葬儀に出席するためにアメリカ合衆国シークレットサービスのマイク・バニング、シークレットサービス長官のリン・ジェイコブズと共にロンドンへ渡る。

厳重な警戒体勢が敷かれているロンドンで、葬儀会場のセント・ポール大聖堂に向かっていたカナダ首相とその妻を乗せた車が突如、爆発した。それと同時に、他の首脳たちも警官や救急隊、近衛兵に紛れていたバルカウィの手下らによって一斉に攻撃を受ける。一方で、バニングとジェイコブズは大統領を守って、セント・ポール大聖堂から車で逃走する。追跡してくる敵と銃撃戦を繰り広げた末、大統領専用ヘリコプターに乗り込み、空港へと向かう。

テロリストの攻撃によりロンドン中心部は停電となり、通信機能もダウンする。大統領を乗せ、ロンドン上空を飛行していたヘリコプターが、ビルの屋上にいたテロリストから、スティンガーミサイルによる攻撃を受ける。ヘリコプターは墜落し、ジェイコブズは致命傷を受けて死亡する。バニングと大統領は追っ手の追跡を受けながら、ロンドン地下鉄チャリングクロス駅へと逃げ込む。

ホワイトハウスにバルカウィからの脅迫メッセージが届く。また、死亡した英国首相の検死の結果、体内から毒物が検出され、その死は、ロンドンに世界の指導者たちを集めるための罠であったことが判明する。バニングと大統領は、MI6のエージェントであるジャクリーン・マーシャルの隠れ家に到着する。彼らは、隠れ家に救出チームが向かっているという、トランブル副大統領からのメッセージを受信する。

セキュリティカメラが武装した人影を映した。しかし、バニングは、彼らが救出チームではなく、テロリストであることに気づく。ジャクリーンはテロリストに通じている内部協力者を突き止めるために、スコットランドヤードへ向かう。バニングと大統領は、車に乗って米国大使館に向かうが、テロリストによって運転されていたゴミ収集車に衝突され、大統領はテロリストに拉致されてしまう。バニングはデルタフォースとSAS混成の救出チームに合流する。

アメリカ政府は、大量に電力を消費するバルカウィ所有のビルを見つける。アミールの息子カムラン・バルカウィは大統領の死を全世界に中継しようとしていたが、救出チームが突入しバニングが大統領とともにビルから脱出する。直後にビルは爆破される。ジャクリーンは監視カメラシステムを復活させ、MI5長官がバルカウィに協力していたことを突き止めて殺す。トランブルはアミールに電話をかけ、ドローンで彼とその仲間たちを攻撃する。

2週間後、バニングは家に戻り妻と生まれたばかりの子供と過ごす。トランブルのメッセージテレビに流れ、バニングは書いていた辞表を消す。

エンド・オブ・キングダム スタッフ

監督:
脚本:,,,
原案:,
製作:,,,,,
撮影:
美術:
編集:,
衣裳:
音楽:
配給:,

エンド・オブ・キングダム キャスト











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