13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた! 49点

13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。前作「」は、ジェイソンに代わる新たな殺人鬼誕生の物語であったのだが、興行収入が期待したほどではなかったため、今作では強引な形で殺人鬼ジェイソンの復活のストーリー展開がなされた。

本作は「新・13日の金曜日」の直後の話であるが、「」の一番最後の場面(シリーズ得意の最後の最後のショックシーン)とはストーリーが繋がらず、その直前の場面からの続きとなっている。

劇中でトミーが病院から脱走し、捜索願が出ているというセリフがある。なお、トミーの出番は今作で最後である。

予告編はジェイソンの墓石に落雷し、棺桶がせり上がって蓋が開き、ジェイソンの骸骨が露になるというもので、本編の映像は使用されていない。

13日の金曜日 PART6 映画批評・備忘録


13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!(原題:JASON LIVES: FRIDAY THE 13TH PART VI)

脚本:10点
演技・演出:13点
撮影・美術:12点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計49点


トミー3部作の完結編にして、完全にトミーが陰キャから陽キャに大変身を遂げています。今までのトラウマは一体なんだったんだってくらいです。一方ジェイソンは完全に不死身キャラにパワーアップしています。圧倒的パワーを持つジェイソンが、なぜかトミーの罠に簡単にハマってしまい、しかもトミーと互角の攻防と急激にパワーダウンしてしまいます。演出はツッコミどころ満載の上、ご都合主義を絵にかいたようなストーリー展開になっています。これまで以上のバカバカしさが逆に好きだったりします。


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13日の金曜日 PART6 あらすじ

未だにジェイソンの悪夢に苛まれていたトミーは、ある日、友人のハーズと共に『フォレストグリーン』へと名を変えたクリスタルレイクへと戻り、ジェイソンの埋まっている墓地に訪れる。悪夢と完全に決別すべく、トミーはジェイソンの遺体を掘り起こし、火葬にしようと考えていた。蛆がわき、もはや腐敗した状態となっているジェイソンの死体が入った棺桶を開けたトミーは、かつてジェイソンを葬った時をなぞるように壊れた鉄柵をその屍骸に幾度も突き刺す。ジェイソンを火葬すべくガソリンに手を掛けようとするが、突如落雷が起こり、ジェイソンに刺さった鉄の柵が避雷針となって、ジェイソンの全身に大量の高圧電流が流れた結果、そのショックでジェイソンが蘇ってしまう。トミーの訴えにもかかわらず保安官は聞き入れてくれず、次々と周囲にいる人間を殺害し始める。

13日の金曜日 PART6 スタッフ

監督:
脚本:
製作:
音楽:
撮影:
配給 :

13日の金曜日 PART6 キャスト

トミー:
メーガン:
ギャリス保安官:
コート:
シシー:
ポーラ:
ダレン:
リズベス:
リック:
ハーズ:
ジェイソン:

13日の金曜日 PART6 予告編・無料動画


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