インシディアス 序章 84点

インシディアス 序章

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は『インシディアス』シリーズに属する作品で、第1作の前日譚となっている。なお、本作はリー・ワネルの監督デビュー作でもある。

インシディアス 序章 映画批評・備忘録


インシディアス 序章(原題:Insidious: Chapter 3)

脚本:37点
演技・演出:16点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計84点


本作でエリーズを演じるリン・シェイが主演となります。おばあちゃんが主演というのも今日の映画界では非常に珍しいように思いますが、リン・シェイはおばちゃまって感じで上品で好きです。今作は、恐怖も感動も得られる素晴らしい作品です。前作もそうなんですが、脚本が本当に素晴らしいです。脇役のキャラクターも立ってますし、ミステリーがシリーズを通して感じ取れ、完結したと思ってもしていない(してあげない)という次作へのフリも面白いです。このシリーズにすっかりハマってしまいました。


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インシディアス 序章 あらすじ

ランバート一家が巻き込まれた騒動の数年前、引退状態にあった悪魔学者のエリーズ・ライナーはクイン・ブレナーの母親(リリス)の霊魂とのコンタクトを試みていた。術中にただならぬ危険を感じたエリーズは「二度とリリスの霊魂との接触を試みてはならぬ」とクインに告げた。演劇学校の入学試験を終えたクインは、通りの向こうで自分に手を振っている人間を見た。注意がその人物に逸れたばかりに、クインは自動車にはねられてしまった。一命を取り留めたクインではあったが、両足を骨折してしまった。自宅で療養することになったクインは、酸素マスクをかぶった男性の幻覚を見るようになった。

娘の窮状を見かねたショーンはエリーズに助けを借りようとしたが断られてしまった。エリーズは「この前に暗黒の世界を訪れたとき、私は邪悪な力に狙われていると確信しました」と言った。また、エリーズ自身、夫のジャックを失った悲しみが癒えておらず、精神状態が万全だとは言い難かった。しかし、知己であるカールに説得されて、エリーズはクインに取り憑く霊魂と戦う決心を固めた。

その頃、クインの弟(アレックス)はネット上で有名な悪魔学者(スペックスとタッカー)に助力を頼んではどうかとショーンに提案していた。胡散臭さを感じつつも、ショーンは2人にクインの除霊を依頼することにした。スペックスとタッカーが施術を試みたところ、クインに憑依している霊魂が急激に力を増し、彼女の足を固定していた器具を破壊してしまった。ショーンがスペックスとタッカーを追い出そうとしていると、そこにエリーズがやって来た。悪魔の目的が生者の魂を食らって自らを強化することにあると考えたエリーズは、スペックスとタッカーを同伴して霊界に入っていった。悪魔の被害者たちの協力を受け、エリーズはさらに深い闇の世界へ向かった。彼女は様々な悪霊と遭遇したが、長年の経験で培った知恵を駆使してそれを切り抜けていった。しかし、エリーズは思いもよらない姿の敵と遭遇してしまう。

インシディアス 序章 スタッフ

監督:
脚本:
製作:,,
製作総指揮:,,,,,
音楽:
撮影:
編集:
製作会社:,
配給:,

インシディアス 序章 キャスト














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