インシディアス 第2章 85点

インシディアス 第2章

2013年公開のアメリカ合衆国のホラー映画。2011年の映画『インシディアス』の続編である。

インシディアス 第2章 映画批評・備忘録


インシディアス 第2章(原題:Insidious: Chapter 2)

脚本:37点
演技・演出:18点
撮影・美術:15点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計85点


1作目が衝撃的なラストで終了し、今作はその解明になります。死んでもエリーズ()が活躍するのは今作独特世界観で新しいなぁと思います。今作の過去と現在を結ぶ演出はうますぎる演出でした。このシリーズは、脚本が素晴らしく、ソウやパラノーマルアクティビティの良いところどりで完成度が非常に高いと思います。


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インシディアス 第2章 あらすじ

1986年、ロレイン・ランバートは老婆の霊に取り憑かれた息子のジョシュを救うべく、悪魔学者のエリーズ・ライナーに助力を仰いだ。家を一通り見回った後、エリーズは「ジョシュには霊能力があり、それが原因で霊に取り憑かれてしまった。彼の安全のためにも、能力を押さえ込まなければならない」とロレインに言った。

現在。ルネ・ランバートはエリーズの死について取り調べを受けていた。警察は「貴方のご主人、ジョシュの指紋が犯罪現場から見つかったなら、彼はエリーズ殺害容疑で逮捕されるでしょう」とルネに告げた。捜査が終わるまで、ランバート一家はロレインの家に引っ越すことになったのだが、一家はそこで超常現象に遭遇することになった。

その頃、エリーズの自宅を訪れていたスペックスとタッカーは、1986年に起きた超常現象に関するビデオテープを発見していた。そのビデオには、ジョシュの後ろに何者かが佇んでいる様子が記録されていた。翌朝、ダルトンは「白いドレスを着た女性が出てくる悪夢を見た」「ジョシュが見知らぬ人間と玄関で話しているのを聞いた」とルネに言った。その後、ルネの元に警察から電話がかかってきて、「現場で見つかった指紋とご主人の指紋は一致しなかった」と言われた。その直後、白いドレスを着た女性が突然現れてルネを攻撃した。その頃、ジョシュは「家族を皆殺しにせよ」と囁く声に悩まされていた。

スペックスとタッカーの元を訪れたロレインは例のビデオテープを見せてもらった。その後、3人はエリーズの同僚であったカールを訪ね、エリーズの魂との交信を試みた。エリーゼは「ロレインが医者として勤務していた病院に全ての答えがある」と3人に告げた。病院に到着すると、ロレインはパーカー・クレーンという名前の患者についてスペックスとタッカーに語り始めた。クレーンは自分で去勢しようとしたために半強制的に入院させられたのだという。2日後、ロレインはエレベーターの中でクレーンに遭遇した。ロレインが看護師に「何故クレーンが病棟内を自由に動き回っているのか」と問いただすと、看護師は「クレーンさんは昨日飛び降り自殺しましたよ」と驚愕するのだった。

ロレイン一行がクレーンの自宅を訪れると、そこには隠し部屋があった。部屋に入った一行が目にしたのは死体の山であった。

インシディアス 第2章 スタッフ

監督:
脚本:
原案:,
製作:,
製作総指揮:
音楽:
撮影:
編集:
製作会社:,,
配給:,,

インシディアス 第2章 キャスト









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