HK 変態仮面 70点

HK 変態仮面

映画批評・備忘録

1992~93年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された伝説的な人気漫画「究極!!変態仮面」を実写映画化。オープニングから演出までマーベル・コミックやスパイダーマンの演出をコピーしているが、サム・ライミなら許してくれるはず。。。とはいえコピー多様は頂けない。人気俳優たちが遊び心満載で演じているのは好感が持てる。主演の鈴木亮平の役作りも素晴らしいんだけど、変態仮面を上回る変態を演じた安田顕が凄すぎる。

採点の内訳

脚本:23点
演技・演出:15点
撮影・美術:15点
編集:8点
音響・音楽:9点

合計70点

タイトル

HK 変態仮面

あらすじ

ドMの刑事とドSの女王様の間に生まれた、正義感の強い紅優高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)。転校生の姫野愛子に恋をした狂介はある日、銀行強盗の人質になった愛子ちゃんを救うために現場に潜入し変装をしようとするが、マスクと間違えて女性用パンティを被ってしまう。その瞬間、経験した事のないエクスタシーを感じた狂介の中で、眠っていた両親から引き継いだ血が目覚め、潜在能力が100%覚醒した“変態仮面”に変身し、超人的な力で悪を倒す。

スタッフ

監督・脚本 – 福田雄一
製作 – 間宮登良松、百武弘二、宮路敬久
プロデューサー – 川崎岳、小林智浩
エグゼクティブプロデューサー – 加藤和夫、村上比呂夫、鈴木仁行
ラインプロデューサー – 原田耕治
企画 – 日達長夫
原作 – あんど慶周『HENTAI KAMEN』(集英社文庫コミック版刊)
音楽 – 瀬川英史
主題歌 – MAN WITH A MISSION「Emotions」(CROWN STONES)
挿入歌 – ANTHEM「Blast」(ユニバーサルミュージック)
脚本協力 – 小栗旬
CGディレクター – 久保江陽介
撮影 – 工藤哲也
特殊造型 – 松井祐一
美術 – 松塚隆史
編集 – 栗谷川純
アクションコーディネート – 田渕景也
スタイリスト – 神波憲人
ヘアメイク – 谷口小央里
照明 – 福長弘章
録音 – 高島良太
助監督 – 星秀樹
キャスティングプロデューサー – 増田悟司
製作プロダクション – レスパスビジョン
製作協力 – 日本出版販売
配給 – ティ・ジョイ
製作 – 「HENTAI KAMEN」製作委員会(東映ビデオ、ショウゲート、日本出版販売、レスパスビジョン)

キャスト

色丞 狂介 / 変態仮面 – 鈴木亮平
姫野 愛子 – 清水富美加
色丞 魔喜 – 片瀬那奈
大金 玉男(おおがね たまお) – ムロツヨシ
戸渡 – 安田顕
真面目仮面 – 佐藤二朗
色丞 張男 – 池田成志
刑事 – 塚本高史
自殺志願の男 – 岡田義徳
さわやか仮面 – 大東駿介
男気仮面(モーホー仮面) – 平子祐希(アルコ&ピース)
細マッチョ仮面 – 大水洋介(ラバーガール)
ワイドショーのキャスター – 木南晴夏
ワイドショーのレポーター – 高畑充希
ワイドショーのコメンテーター – 大石吾朗

予告編

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