HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 59点

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

2016年公開の日本映画。あんど慶周の漫画『究極!!変態仮面』を原作とする日本映画のシリーズ。『HK 変態仮面』の続編となる。前作に引き続き監督・脚本は福田雄一、主演は鈴木亮平が務める。キャッチコピーは「世界からパンティが消える。正義が消える。」。

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 映画批評・備忘録


HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

脚本:18点
演技・演出:15点
撮影・美術:13点
編集:6点
音響・音楽:7点
合計59点


演出やキャラクター設定がスパダイーマンを筆頭に他作品のコピーが多く、変態じゃなかったらただのパクリ作品になってしまう。ほぼ前作のキャストで前作よりスケールアップはしているが、変態レベルはスケールダウンしているし、内容的にも前作の方が面白かった。見所は、彩田 椎名役の水崎綾女がエロくて、演技も良かった。基本的に、このシリーズは変態を演じるキャストの好演で成立している。


HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス あらすじ

パンティが消えるニュースが連日メディアを賑わせている中、狂介は相変わらず愛子のパンティを被って悪を倒していた。複雑な想いを抱く愛子はパンティを返してもらうが、徐々に二人の心はすれ違い始める。気づかぬうちに愛子を傷つける狂介の事を、同級生の真琴正が憎しみに満ちた目で見つめていた。愛子を失い、さらに世界中からパンティが消えるという未曾有の危機を迎えた変態仮面の前に、史上最強の敵が現れる。

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス スタッフ

監督・脚本 – 福田雄一
原作 – あんど慶周『THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN』(集英社文庫コミック版刊)
音楽 – 瀬川英史
主題歌 – CTS「WAVINESS feat. 南波志帆」(ユニバーサルミュージック)
製作 – 間宮登良松、村田嘉邦、小松賢志、鈴木仁行、遠藤茂行、木下直哉
エグゼクティブプロデューサー – 加藤和夫、村上比呂夫、鈴木仁行、紀伊宗之
プロデューサー – 川崎岳、田坂公章
ラインプロデューサー – 鈴木大造
キャステイングプロデューサー – 田端利江
撮影 – 工藤哲也
美術統括 – 尾関龍生
照明 – 藤田貴路
録音 – 高島良太
スタイリスト – 神波憲人
ヘアメイクディレクション – 池田真希
アクションコーディネート – 田渕景也
怪人デザイン – 赤井孝美(GAINAX)
特殊メイク・造形進行 – 飯田文江
編集 – 栗谷川純
VFXプロデューサー – 石澤智郁
VFXディレクター – 中口岳樹
助監督 – 井出上拓哉
製作担当 – 櫻井恵夢
製作プロダクション – レスパスフィルム
プロダクション協力 – プラスディー
配給 – 東映
製作会社 -「HK2」製作委員会(東映ビデオ、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、日本出版販売、レスパスビジョン、東映、木下グループ)

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス キャスト

色丞 狂介 / 変態仮面 – 鈴木亮平
姫野 愛子 – 清水富美加
色丞 魔喜 – 片瀬那奈
大金 玉男(おおがね たまお) – ムロツヨシ
変態仙人 – 安田顕
色丞 張男 – 池田成志
真琴 正 – 柳楽優弥
彩田 椎名 – 水崎綾女
大金ホールディングス幹部 – 戸塚純貴
ミスターバキューム – 皆川猿時
マッハPIZZA店長 – 新井浩文
椎名の元カレ – やべきょうすけ
犯人A – 勝矢
犯人B – 足立理
パンツ少年の母親 – 上地春奈
玉男の手下 – HIKAKIN、瀬戸弘司
『情報ライブ キネ屋』キャスター – 木根尚登
『情報ライブ キネ屋』コメンテーター – 佐藤仁美

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 予告編