2000年代 バイオレンス ホラー

13日の金曜日 66点

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13日の金曜日 映画批評・備忘録

『13日の金曜日』のリブート・リメイク作品で、ストーリーや設定はオリジナルの1-4作目を詰め込んだ内容で、主人公役にはスーパー・ナチュラルのサム役で有名なジャレッド・パダレッキを起用して話題になった。ジェイソン役にはデレク・ミアーズ、パメラ役にはナナ・ヴィジターが起用された。監督は『悪魔のいけにえ』のリメイク、『テキサス・チェーンソー』を手がけたマーカス・ニスペル。制作はオリジナル1作目の監督ショーン・S・カニンガムとマイケル・ベイ。

リメイク・リブート作品として公開された今作、日本では酷評されているけど、個人的にはいやいや良作じゃないのかなと思う作品です。
オリジナルのパロディ的な感じがする作品で、全体的にライトな雰囲気が漂っています。この手の作品に必ずとっていいほど良く出てくるパーティーピーポなキャラクターが登場し、殺され方も多様になっています。
見て側からすると、びっくりさせられる怖がらせ方なので、単純なホラーが嫌いな人には向かないんですが、キャーキャー騒ぎながら見る映画としてはこれでいいんだと思います。
この映画の最大の見どころは、全米で大絶賛されたセックスシーンです!数多のホラー映画の中でも、ベスト10入りするほどのセックスシーンが有名な作品です。

トレント役のトラヴィス・ヴァン・ウィンクルとブリー役のジュリアナ・ギルの騎乗位セックスシーンで絶妙な揺れ具合を見せる彼女の巨乳と腰使いが大絶賛されています。
13日の金曜日シリーズの中で最高の演出じゃないですか?(笑)

13日の金曜日 採点の内訳


脚本:24点
演技・演出:15点
撮影・美術:14点
編集:7点
音響・音楽:6点
合計66点

13日の金曜日 タイトル

13日の金曜日(原題:Friday the 13th)

13日の金曜日 あらすじ

1980年13日の金曜日。クリスタル・レイクにて発生した殺人事件の犯人パメラ・ボーヒーズが生存者の手で返り討ちにされる。時は経ち、行方不明の妹を探すためクリスタル・レイクにやって来たクレイと休日を過ごしにきた大学生ジェナの一行に、パメラの意思を継いだ息子である殺人鬼ジェイソンの魔の手が迫る。

13日の金曜日 スタッフ

監督:マーカス・ニスペル
脚本:ダミアン・シャノン,マーク・スウィフト
製作:マイケル・ベイ,アンドリュー・フォーム,ブラッド・フラー,ショーン・S・カニンガム
製作総指揮:ブライアン・ウィッテン,ウォルター・ハマダ,ガイ・ストーデル
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
撮影:ダニエル・C・パール
編集:ケン・ブラックウェル
製作会社:プラチナム・デューンズ
配給:ニュー・ライン・シネマ,パラマウント・ピクチャーズ

13日の金曜日 キャスト

ジェイソン・ボーヒーズ
演 - デレク・ミアーズ
本作の殺人鬼で主人公。母の復讐でクリスタル・レイクに訪れた者を次々と殺害していく。
クレイ・ミラー
演 - ジャレッド・パダレッキ
本作のもう一人の主人公。行方不明の妹を探すためにクリスタル・レイクにやってきて、ジェイソンと遭遇し対決する。
ジェンナ
演 - ダニエル・パナベイカー
トレントの彼女。クレイと共に行動し、妹探しに協力する。
トレント
演 - トラヴィス・ヴァン・ウィンクル
ジェンナの彼氏。裕福な家の息子で、クレイのことを快く思っていない。今回の惨劇は、彼の別荘に友人たちを招き入れた事から始まった。
チューウィ
演 - アーロン・ヨー
アジア系男性。靴に酒を入れて飲まそうとするなどお調子者で、トレント達を困らせている。
ロレンス
演 - アーレン・エスカーペタ
黒人。お調子者でチューウィーと仲が良い。ジェイソンに背後から斧を投げつけられて殺される。
ブリー
演 - ジュリアナ・ギル
ジェンナの友人。ビデオカメラを所持していて、トレントに気がある。巨乳。
チェルシー
演 - ウィラ・フォード
ノーランの彼女。トップレスでジェットスキーを楽しむ。ジェイソンによって頭に銛を突き刺されて死亡する。
ノーラン
演 - ライアン・ハンセン
チェルシーの彼氏。トレントのボートを無断で使用し、彼女と水遊びを楽しむ。
ホイットニー・ミラー
演 - アマンダ・リゲッティ
クレイの妹。友人と一緒に遊びに来ていて、友人たちが惨殺された後、ジェイソンに監禁される。ある理由からジェイソンは殺害しなかった。
パメラ・ボーヒーズ
演 - ナナ・ヴィジター
ジェイソンの母。クリスタル・レイクで連続殺人を行っていたが、被害者の一人に殺される。彼女の死から物語が始まる。

13日の金曜日 予告編

13日の金曜日 商品情報


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