フレディVSジェイソン 77点

フレディVSジェイソン

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。エルム街の悪夢シリーズのフレディ・クルーガーと13日の金曜日シリーズのジェイソン・ボーヒーズが共演するクロスオーバー作品。

フレディVSジェイソン 映画批評・備忘録


フレディVSジェイソン(原題:Freddy vs. Jason)

脚本:30点
演技・演出:15点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:8点
合計77点


13日の金曜日シリーズの連続投稿も、今作で終わり。続けてスプラッタームービーを見るのは疲れますね。スプラッター映画はあまり好きじゃないのですが、ジェイソンというキャラクターはコメディ色が強いというかモンスター化しているので、怖さがあまり感じられないです。一方、エルム街の悪夢のフレディは、モンスターキャラじゃないはずなのですが、今作ではモンスター的演出をしています。そういう感じなのでジェイソンVSフレディは、互いのキャラが能力やパフォーマンスの部分でいい意味でも悪い意味でも引き立っているように見えるし、エンタメ作品としては良い出来だと思います。エルム街の悪夢の単体で見せる陰気な恐怖感は今作は皆無なのでホラーを求める方にはいまいちかと。。。


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フレディVSジェイソン あらすじ

第6作目(『エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア』)で起きたフレディ・クルーガーの惨劇からすでに10年の月日が経っていた。住民達が緘口令を敷いたことで、後に生まれ来た子供達はフレディの記憶を一切持っていない。エルム街の住民達は、今や殆どフレディの存在を忘れ去っていた。

自分の存在を人々に意識させることで力を得ているフレディは、次第に人々から忘れ去られてしまった事で弱体化をして、思うような活動が出来なくなる。危機を感じたフレディは現実の世界の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズを操り、エルム街に再び恐怖を蘇らせ復活しようと画策する。姪の手で倒された彼の夢の中に現れたフレディは、母親であるパメラ・ボーヒーズに化けて彼を覚醒させ、エルム街で殺戮を行うよう仕向ける。

ジェイソンはエルム街を恐怖のどん底に陥れた。人々が犠牲になるにつれ、住民達は徐々にフレディの恐怖を思い出し、ローリーを含めた若者達にもその存在が知れ渡り始める。とうとう力を取り戻したフレディだったが、フレディの制御を超えて残忍な殺戮を止めようとしないジェイソンは、易々とフレディの手から離れ、まるで獲物を横取りしていくかのようにジェイソンがさらに殺していく。フレディは何とか自分の存在だけを知らしめ、ジェイソンを始末しようとする。

フレディVSジェイソン スタッフ

監督:
脚本:,
製作:
製作総指揮:,
音楽:
撮影:
編集:
配給:,

フレディVSジェイソン キャスト

フレディ・クルーガー:
ジェイソン・ボーヒーズ:
ローリー・キャンベル:
ウィル・ローリンズ:
キーア:
ギブ:
チャーリー・リンダーマン:
マーク・デイビス:
トレイ:
ビル・フリーバーグ:
スコット・スタッブス:
キャンベル医師(ローリーの父):
ウィリアムズ保安官:
パメラ・ボーヒーズ:

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