トランス・ワールド 72点

トランスワールド

2011年製作のアメリカ合衆国の映画。森の中に迷い込んだ3人の見知らぬ男女を待ち受ける奇妙な運命を描いたサスペンスミステリー。

トランス・ワールド 映画批評・備忘録


トランス・ワールド(原題:Enter Nowhere)

脚本:31点
演技・演出:16点
撮影・美術:12点
編集:7点
音響・音楽:6点
合計72点


この映画、評価の難しい作品です。登場人物が7人で実質4人で物語は展開します。超低予算映画ですが、独特の緊張感が最後まで維持されいるので最後まで苦なく見れます。ミステリーが解明されるにつれて、ちょっと感動しつつも、どうしてこういう事が起ったのか?まったくわからなかったです。世にも奇妙な物語の1話分ぐらいの内容なので、短編でも良さそうです。クリント・イーストウッドの息子(スコット・イーストウッド)が若い頃のイーストウッドにそっくりですね。


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トランス・ワールド あらすじ

とある森の奥深く。夫とドライブ中にガス欠に陥り、ガソリンを買いに行ったまま戻ってこない夫を探していたサマンサは、1軒のキャビンにたどり着く。するとそこに、同じように車のトラブルに見舞われた青年トムが出現。さらに、今度はジョディという女がやって来る。ジョディは恋人と強盗をしてきたばかりで、なぜキャビンにたどり着いたのかわからないという。3人は助けを求めに森を出ようとするが、いつの間にか同じキャビンに戻ってきてしまう。さらに、3人がやって来たのはそれぞれ別の場所や時代であることが判明する。

トランス・ワールド スタッフ

監督:
製作:,
製作総指揮:,
脚本:,
撮影:
音楽:

トランス・ワールド キャスト







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