「パニック」 一覧

アビス

アビス 76点

アビス 映画批評・備忘録 深海に潜む生物体との遭遇を描くアドベンチヤー・ロマン。本作は140分の公開版と、171分の完全版が存在する。 ジェームズ・キャメロン監督が高校時代に書き記した短編小説を原作とし、自身の手でそれに新たな肉付けを施し映 ...

キングコング 髑髏島の巨神

キングコング: 髑髏島の巨神 79点

キングコング: 髑髏島の巨神 映画批評・備忘録 アメリカ合衆国の怪獣映画で、キングコングの映画としては通算8作目となる。ゴジラやモスラをベースにしてあるだけあって、ザ・怪獣映画となっている。子供向けの怪獣映画と異なり残酷な描写や激しい戦闘シ ...

World War Z

ワールド・ウォーZ 83点

2018/04/15   -2010年代, パニック, ホラー
 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

ワールド・ウォーZ 映画批評・備忘録 2億ドルの製作費をかけ、旬のスタッフを起用した迫力ある映像とB級テイストを取り除いた真面目なゾンビ映画。ゾンビ映画にしてはスペクタル要素があり、イスラエルのゾンビが群れで壁を乗り越えてくるシーンなどは圧 ...

ダンテズ・ピーク

ダンテズ・ピーク 86点

ダンテズ・ピーク 映画批評・備忘録 知名度は低いものの自然災害系パニック映画では名作との呼び声高い本作。 007のピアーズ・ブロスナンとターミネーター(サラ・コナー)のリンダ・ハミルトンが共演。前述の出演作に比べると二人とも自然体の演技で好 ...

キャビン

キャビン 82点

キャビン 映画批評・備忘録 バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー映画。 基本的に情報なしで見ないと面白さが半減してしまいますので、予告編やあらすじも見ない読まないで楽しだ方が良い ...

デッド・フライト

デッド・フライト 69点

デッド・フライト 映画批評・備忘録 邦題はゾンビ・エアポートではなくデッド・フライトが正解で、原題にもエアポートという言葉はひとつもないし、民間機で生物兵器に使うゾンビを運んでいる最中乱気流に巻き込まれてゾンビが飛び出し機内がパニックになる ...

アイアムアヒーロー

アイアムアヒーロー 85点

映画批評・備忘録 大泉洋がハマリ役で、ZQN(ゾキュン)の造形が素晴らしく良くできており、スタッフの優秀さによって低予算をカバーし、大作映画と見劣らない質の高いゾンビ映画に仕上がっている。何よりも日本でのゾンビ映画の世界観を築けており、コピ ...

タワーリング・インフェルノ

タワーリング・インフェルノ 97点

映画批評・備忘録 超高層ビル火災を描いた映画。本作品は1970年代中盤期のいわゆる、「パニック映画ブーム」の中でも最高傑作と評されている。1974年度のアカデミー撮影賞、編集賞、歌曲賞を受賞。 当時大スターだったポール・ニューマンとスティー ...

大地震

大地震 81点

映画批評・備忘録 ロサンゼルスを襲った大地震の猛威を大規模な特撮を駆使して描いたパニック大作。チャールトン・へストン、エヴァ・ガードナーらオールスターキャストが共演を果たした。 劇場公開時は、センサラウンドという重低音で振動を体感できる音響 ...

ポセイドン

ポセイドン 58点

映画批評・備忘録 1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクで、『ポセイドン・アドベンチャー』制作当時の特撮技術では表現不可能だった部分がCGにより表現されている。第79回アカデミー賞にて視覚効果賞にノミネートされ、第27回ゴール ...

ポセイドン・アドベンチャー

ポセイドン・アドベンチャー 97点

映画批評・備忘録 1969年に発表されたポール・ギャリコの小説および、それを元にした映画・映像作品。 豪華客船が航海の途中、大晦日の夜を祝うため多くの客が乗り合わせていた時に巨大な津波が押し寄せ船は転覆。パニック状態に陥った乗客たちの中で、 ...

スパイダー パニック!

スパイダー パニック! 65点

映画批評・備忘録 B級モンスター・パニック映画。あえてB級感を出すような演出がありスタッフが分かって撮ってる映画。脚本も産業廃棄物が原因で巨大化したクモや、頑丈だからという理由でショッピングモールに立て籠るという設定、ラストは大爆発するとか ...

アウトブレイク

アウトブレイク 85点

アウトブレイク 映画批評・備忘録 アウトブレイクとは、「病気の感染が爆発的に広がること、感染症の集団発生」という意味で、パンデミック(致死性の高い感染症の世界的な発生)という言葉は、アウトブレイクの次の段階になります。 本作では小さな町でア ...

映画 2012

2012 56点

映画批評・備忘録 全世界で7億6967万ドルの興行収入を稼ぎ出した製作費2億ドルの超大作。 古代マヤ人が2012年の冬至ごろに訪れると予想した人類滅亡に関する幾つかの仮説を元に製作された。これはメソアメリカ文明の長期暦において、2012年1 ...

デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー 73点

映画批評・備忘録 地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描いたパニック映画。エメリッヒ監督なので、映像特化型かと思いきや親子愛が丁寧に描かれていて、エメリッヒ監督作品の中では好きな作品。親子を演じたデニス・クエイド ...


Copyright© 映画ブログ - 僕の脳にある愛と憎しみの映画批評 , 2018 AllRights Reserved.