「2010年代」 一覧

貞子3D2

貞子3D2 49点

貞子3D2 映画批評・備忘録 前作『貞子3D』の5年後を描く続編ホラー映画。瀧本美織の映画初主演作品。脚本は『ラビット・ホラー3D』の保坂大輔と『アベックパンチ』の杉原憲明、監督は前作同様に英勉。前作公開以後すぐに製作が開始、再び3D映画と ...

貞子3D

貞子3D 57点

貞子3D 映画批評・備忘録 鈴木光司書き下ろし『エス』を原作とし、『リング』シリーズ完結後の約12年後に製作された。『リング』『らせん』『リング2』『リング0 バースデイ』に続く映画シリーズ第5作、そして映画版『らせん』の直接続編。シリーズ ...

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 50点

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 映画批評・備忘録 本作は1932年に公開された映画『ミイラ再生』をリブートした作品であり、ダーク・ユニバースの第1作目となる作品です。 トム・クルーズ主演映画で、ワースト3に入りそうなくらいの出来栄えでした。 ...

予告犯

予告犯 80点

予告犯 映画批評・備忘録 高度情報化社会におけるテロリズムを描いた筒井哲也の同名コミックを、『白ゆき姫殺人事件』の中村義洋監督と生田斗真&戸田恵梨香共演で実写映画化。 キャストに主演クラスの豪華俳優が出演し、バイオレンス要素を抑え、エンター ...

ダンケルク

ダンケルク 69点

ダンケルク 映画批評・備忘録 第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれており、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ合衆国の4カ国合作映画。第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、美術賞、撮影賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞の8部門に ...

ナイトクローラー

ナイトクローラー 86点

ナイトクローラー 映画批評・備忘録 ギルロイの初監督作品で、ロサンゼルスで起こる事故、犯罪や火事をフリーランサーのジャーナリストとして撮影する社会病質者を描いた映画。 日銭を稼いでいた小悪党が偶然自分の天職を見出し、良心よりも結果を優先する ...

昼顔

昼顔 80点

昼顔 映画批評・備忘録 監督は西谷弘、脚本は井上由美子が担当し、ドラマ版から続投となる。ストーリーは、ドラマの結末から3年後が描かれた作品になります。 ドラマを見ていなくても成立している作品で、素直に良い脚本だと思います。また映像についても ...

恋の罪

恋の罪 74点

恋の罪 映画批評・備忘録 1997年に渋谷区で発生した東電OL殺人事件からインスピレーションを得た作品ですが、ストーリーは、事件とはほぼ無関係な物語です。作品の内容や、それまで清純派のイメージが強かった水野美紀がヘアヌードになったことでも注 ...

ヘッドハント

ヘッドハント 77点

ヘッドハント 映画批評・備忘録 閉鎖されたオフィスで自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーションスリラー。 ホラー映画好きなら、笑いながら見れるような個性的なデスシーンが楽しめる作品で、脚本というかアイデアが良くてキャストが ...

22年目の告白 -私が殺人犯です-

22年目の告白 -私が殺人犯です- 80点

22年目の告白 -私が殺人犯です- 映画批評・備忘録 2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画、監督は、「SR サイタマノラッパー」の入江悠。アクション・サスペンス調であった韓国版に対し、本作では社会派サスペンスとしての ...

ウォーム・ボディーズ

ウォーム・ボディーズ 86点

ウォーム・ボディーズ 映画批評・備忘録 食べるつもりで襲った人間の女子に一目ぼれしてしまったゾンビ男子Rの恋を描く異色のゾンビラブコメディ。 日本国内ではマイナーな作品になりますが、「ゾンビ映画」歴代北米興行収入ランキングトップ25(201 ...

シークレット・ミッション

シークレット・ミッション 82点

シークレット・ミッション 映画批評・備忘録 北朝鮮のエリートスパイたちに下された極秘任務とその孤独な戦いを描き、2013年映画興行成績5位、観客動員数600万人超えの韓国大ヒット作! 第50回大鐘賞:新人俳優賞(キム・スヒョン)を受賞。 ス ...

ゴースト・イン・ザ・シェル

ゴースト・イン・ザ・シェル 79点

ゴースト・イン・ザ・シェル 映画批評・備忘録 スタッフの原作愛に溢れた作品となっていて、細かいところまでハリウッド化されたアニメの中ではよくできている。ただどことない違和感は、むしろ原作にこだわり過ぎてしまっている点ではないかと思う。 桃井 ...

T2 トレインスポッティング

T2 トレインスポッティング 75点

T2 トレインスポッティング 映画批評・備忘録 1996年の映画『トレインスポッティング』の21年ぶりの続編。ドラッグにはまった明日なき若者たちの日常をスタイリッシュな映像&サウンドを駆使して描き、当時、世界中の若い観客に愛された「トレイン ...

パッセンジャー

パッセンジャー 81点

パッセンジャー 映画批評・備忘録 極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペーススペクタクルロマン「乗客5000人 目的地まで120年 90年も早く 2人だけが目覚めた 理由は1つーー。」 過去のSF映画やドラマのエレメント ...


Copyright© 映画ブログ - 僕の脳にある愛と憎しみの映画批評 , 2018 AllRights Reserved.