「ドラマ」 一覧

海猫

海猫 55点

海猫 映画批評・備忘録 刺激的な性愛描写が含まれているため、映倫でR15+指定になった? R15指定なのでさぞかし濃厚なエロ描写があると思いきや、全てのシーンに露出がほとんどないという、ありえない邦画となっている。森田芳光にエロスは理解でき ...

失楽園

失楽園 60点

失楽園 映画批評・備忘録 女性客を集めて配給収入で23億円、興行収入では約40億円の大ヒットを記録。社会現象になるほどの話題を呼んだ作品です。 黒木瞳の脱ぎっぷりが良いので大胆ではあるけれど、ソフトな絡みまでの濡れ場シーンが続く作品です。大 ...

化身

化身 72点

化身 映画批評・備忘録 黒木瞳の映画主演デビュー作で、全裸も披露、また阿木燿子も大胆なベッドシーンを演じた。小説も発表時に話題を呼んだが、映画化、テレビドラマ化によっていっそうの話題を呼んだ。 秋葉大三郎役には、前年1985年に『ひとひらの ...

リング0 バースデイ

リング0 バースデイ 79点

リング0 バースデイ 映画批評・備忘録 『リング』『らせん』『リング2』に続く映画リングシリーズの完結編。生前の貞子の悲恋と、悲劇的な最期までを描いた物語。 鈴木光司の短編集『バースデイ』に収録された「レモンハート」の映画化で、「バースデイ ...

仄暗い水の底から

仄暗い水の底から 68点

仄暗い水の底から 映画批評・備忘録 『仄暗い水の底から』(ほのぐらいみずのそこから)は、鈴木光司のホラー短編集、およびその映画化作品である。水と閉鎖空間をテーマとした7編の物語が収録され、そのうちの1編「浮遊する水」が映画化された。 ホラー ...

スナッチ

スナッチ 92点

スナッチ 映画批評・備忘録 ガイ・リッチー監督のデビュー作である前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』と同じスタイル、アイディア、モチーフを踏襲し、一部出演者も前作と重複しています。また、主演のジェイソン・ステイサ ...

予告犯

予告犯 80点

予告犯 映画批評・備忘録 高度情報化社会におけるテロリズムを描いた筒井哲也の同名コミックを、『白ゆき姫殺人事件』の中村義洋監督と生田斗真&戸田恵梨香共演で実写映画化。 キャストに主演クラスの豪華俳優が出演し、バイオレンス要素を抑え、エンター ...

ダンケルク

ダンケルク 69点

ダンケルク 映画批評・備忘録 第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれており、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ合衆国の4カ国合作映画。第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、美術賞、撮影賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞の8部門に ...

ナイトクローラー

ナイトクローラー 86点

ナイトクローラー 映画批評・備忘録 ギルロイの初監督作品で、ロサンゼルスで起こる事故、犯罪や火事をフリーランサーのジャーナリストとして撮影する社会病質者を描いた映画。 日銭を稼いでいた小悪党が偶然自分の天職を見出し、良心よりも結果を優先する ...

鈍獣

鈍獣 28点

鈍獣 映画批評・備忘録 キャッチコピーは、「なぜ気付かない?なぜ分からない?なぜ…、死なない?」「世界一鈍いアイツが、俺たちの人生を壊しにやってくる」。 おもしろい映画を撮ろうとして、つまらない映画になった感じで、クドカンの脚本が悪いのか監 ...

昼顔

昼顔 80点

昼顔 映画批評・備忘録 監督は西谷弘、脚本は井上由美子が担当し、ドラマ版から続投となる。ストーリーは、ドラマの結末から3年後が描かれた作品になります。 ドラマを見ていなくても成立している作品で、素直に良い脚本だと思います。また映像についても ...

ペイ・フォワード 可能の王国

ペイ・フォワード 可能の王国 74点

ペイ・フォワード 可能の王国 映画批評・備忘録 キャサリン・ライアン・ハイドの小説を映画化。キャッチコピーは「きっかけはここにある!」 少年が考案したペイ・フォワードが善意の連鎖を生んでいく模様と彼とその家族のドラマを紡いだ作品です。オスメ ...

真木栗ノ穴

真木栗ノ穴 81点

真木栗ノ穴 映画批評・備忘録 四谷ラウンド文学賞を受賞し評論家に絶賛された女流作家・山本亜紀子による異色の小説「穴」を映画化。 邦画の良さを感じられる映画で、派手さは全くなくとも物語に夢中になれる演出や映像が魅力です。エロティック・ホラーで ...

勝利への脱出

勝利への脱出 80点

勝利への脱出 映画批評・備忘録 第二次世界大戦の最中、ドイツの捕虜となっていた連合軍兵士とドイツ代表との間で行われることになったサッカーの国際試合と、その背後で進められる脱走計画をテーマにしています。 史実は悲劇でしたが、今作では娯楽映画と ...

オーバー・ザ・トップ

オーバー・ザ・トップ 91点

オーバー・ザ・トップ 映画批評・備忘録 愛する息子のために腕相撲(アーム・レスリング)大会のチャンピオンを目ざすトラッカーを描いたドラマ。 出演者には後にプロレスラーとなるスコット・ノートンや、元プロレスラー(後にカムバック)のテリー・ファ ...


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