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血と砂 50点

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血と砂 映画批評・備忘録

アンダルシア地方を舞台に、スペインの人々が対峙する“光と影”を、闘牛を通して鮮やかに映し出したドラマ。ヴィセンテ・ブラスコ・イバニェスの小説『血と砂』を'1922年、'1941年に続く3度目の映画化。
いわゆるリメイク作でもある今作だけど、過去の作品と違いエロスに特化したものとなっていて、日活ロマンポルノみたいな映画になっています。シャロン・ストーンが出演している映画で一番エロいのがこの作品だと個人的には思います。シャロン・ストーンが大好きな人には至高の作品です。野外プレイとか相当エロいです!やばいです!英雄色を好むで暇さえあれば、セックスしている感じです。さすがエロリエッタ監督です。この頃のシャロン・ストーンは、スペインやイタリアといったヨーロッパの映画に出演していて、露出も多めです。デビュー時にはなかった魔性のような魅力はこの頃に培ったような変化が見えます。

血と砂 採点の内訳


脚本:15点
演技・演出:11点
撮影・美術:12点
編集:6点
音響・音楽:6点
合計50点

血と砂 タイトル

血と砂(英題:BLOOD AND SAND)

血と砂 あらすじ

貧乏から抜け出すため闘牛士を目指す若者ホアン(演:クリストファー・ライデル)。ついに念願叶って鮮烈なデビューを飾る。かねてより愛しあっていたカルメン(演:アナ・トレント)と結婚し、トップの座に輝くが、魔性の女ソル(演:シャロン・ストーン)の虜となり、闘牛の腕も衰え人気も落ち、やがてソルにも捨てられる。起死回生を賭けた闘牛に挑むホアン。その客席には彼を見限ったはずのカルメンの姿があった……。

血と砂 スタッフ

監督:ザビエル・エロリエッタ
製作:ホセ・フレード
原作:ヴィセンテ・ブラスコ・イバニェス
脚本:ラファエル・アスコナ ,リカルド・フランコ,トマス・フッチ
撮影:アントニオ・リオス
音楽:ヘスス・グルック
製作会社:ホセ・フラデ・プロ
配給:ウエスト・ケープ・コーポレーション

血と砂 キャスト

クリストファー・ライデル
シャロン・ストーン
アナ・トレント
アントニオ・フロレス
ギレルモ・モンテシノス
アルベルト・ヴィダル
サイモン・アンドリュー
アントニオ・ゴンザレス・フローレス
マルガリータ・カラホラ
ホセ・ルイス・デ・ヴィラロンガ

血と砂 予告編

血と砂 商品情報



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