2000年代 SF アクション ホラー

ブレイド3 59点

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ブレイド3 映画批評・備忘録

映画『ブレイド』シリーズ三部作の最終作。主演はウェズリー・スナイプス、助演にジェシカ・ビール、ライアン・レイノルズと豪華な配役も、ラスボス役ドミニク・パーセルの起用はミスマッチだった。オープニングから序盤シーンがピークの出来で、中盤からラストまではシリーズ最低最悪だった。ブレイドがおっさんにしか見えなかったり、ライアン・レイノルズの下ネタトークが無駄に長いし、役にあってない。
アビゲイル役のジェシカ・ピールが主人公のような活躍と強さがあり、後半になるとそれもなんかずれてる感があり、不満が残る最終作だった。
シリーズを通して映像や演出のクールさが、今作は感じることができなかった。アビゲイルの登場シーンだけやけに凝っていてそれは悪くなかったんだけど、肝心のブレイドが。。。。悪役が冴えないと物語も主人公も冴えなくなる典型になった映画だと思う。

ブレイド3 採点の内訳


脚本:20点
演技・演出:11点
撮影・美術:15点
編集:6点
音響・音楽:7点
合計59点

ブレイド3 タイトル

ブレイド3(原題: Blade: Trinity)

ブレイド3 あらすじ

シリアの砂漠、一群のヴァンパイアたちが彼らの始祖ドレイク(ドラキュラ)を復活させるため、古代遺跡へ向かっていた。半年後。ヴァンパイアハンターであるブレイドはヴァンパイアの罠にはまり、彼らの手下である人間を射殺、その模様を全国に放映される。連続殺人鬼として指名手配され、FBIによって逮捕されたブレイドだが、突如として現れた男女に救出される。彼らは人間によるヴァンパイアハンターチーム「ナイトストーカーズ」の一員であり、ブレイドに「ヴァンパイアの始祖ドレイクが甦った」と告げる。

ブレイド3 スタッフ

監督:デヴィッド・S・ゴイヤー
製作:デヴィッド・S・ゴイヤー,リン・ハリス,ウェズリー・スナイプス
製作総指揮:アヴィ・アラッド,トビー・エメリッヒ,スタン・リー
原作:マーヴ・ウォルフマン,ジーン・コーラン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー
音楽:ラミン・ジャヴァディ,RZA
撮影:ガブリエル・ベリスタイン
編集:ハワード・イー・スミス,コンラッド・スマート
製作会社:ニュー・ライン・シネマ,マーベル・エンタープライゼズ
配給:ニュー・ライン・シネマ,角川ヘラルド・ピクチャーズ

ブレイド3 キャスト

ウェズリー・スナイプス
クリス・クリストファーソン
ドミニク・パーセル
ジェシカ・ビール
ライアン・レイノルズ
パーカー・ポージー
ナターシャ・リオン
トリプルH
ジェームズ・レマー
ジョン・マイケル・ヒキンズ
マーク・ベリー
カラム・キース・レニー
マイケル・アンソニー・ローリンズ
パットン・オズワルト
ロン・セルモア
クリストファー・ハイアーダール

ブレイド3 予告編

ブレイド3 商品情報




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