アフターショック 69点

アフターショック

2012年にアメリカ合衆国で制作されたスリラーパニック映画。南米チリを訪れた男3人組が、未曾有の大地震と、大量の凶悪犯罪者の襲撃に見舞われる。日本では「“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション2013」の中の一作として2013年10月26日から限定公開された。タイトルは「余震」や「余波」を意味する。

アフターショック 映画批評・備忘録


アフターショック(原題:Aftershock)

脚本:28点
演技・演出:14点
撮影・美術:15点
編集:6点
音響・音楽:6点
合計69点


宇多丸さんが大絶賛していたので見てみました。面白いんですが、かなりツッコミどころが多い作品で、脚本と編集は微妙な出来だと思います。前半から中盤までバカンスシーンが続くのはさすがに無駄に長いと思いますが、後半の地獄絵図とのメリハリを狙っていたのは明白です。さらに、最後のオチも読めてしまうような単調な構成でした。
それでも、こんなシチュエーションでこういうことが起きたら嫌だろ!最悪だろ!それはちゃんと描けてましたので、まあまあ怖く面白い作品でした。


アフターショック あらすじ

南米チリのサンチャゴに旅行に来たアメリカ人のグリンゴは、地元ガイドのアリエルとポヨと共にチリ旅行を満喫していた。ポヨの計らいで地下のナイトクラブに繰り出した彼らは、そこで三人の美女と意気投合する。美女との夢のような時間を楽しむ彼らだったが、その幸せは突如終わりを告げる。

突然チリを巨大地震が襲ったのだ。ナイトクラブ内は瓦礫の下敷きになる者で溢れ、阿鼻叫喚の事態となってしまう。なんとか脱出した彼らだったが、そこで目に映ったのは、この世のものとは思えない恐ろしい光景だった。街は死体と瓦礫で溢れ、しかも地震により付近にあった刑務所の壁が崩壊し、凶悪犯が略奪を行っていたのだ。なんとか生き延びるために必死に行動する彼らだったが、極限の状態の中で、次第に常軌を逸してしまう。

アフターショック スタッフ

監督:
脚本:,,
原案:,
製作:,,
製作総指揮:,,,,,
音楽:
撮影:
編集:
配給:,

アフターショック キャスト






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