進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 60点

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

2015年公開の日本映画。監督は樋口真嗣、脚本は映画評論家の町山智浩と実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同担当し、映画のストーリーは原作の諫山監修により、原作をベースにオリジナルの要素を加えたものとなっている。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた諫山創の人気コミックを基に、『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口真嗣が実写映画化したアクション大作。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 映画批評・備忘録


進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

脚本:23点
演技・演出:10点
撮影・美術:13点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計60点


今作は劇場で見たわけですが、巨人の出来が良く、音響効果もあって迫力のある映像は楽しめたんですが、アルミン役の本郷奏多だけ原作のイメージと遜色なくいい演技でした。他の出演者については、コスプレ感が非常に強く役柄を自分のものにできてないように見え非常に残念でした。ハンジ役の石原さとみは、一瞬いい感じだと思えたのですが、時間がたつにつれて違うなぁという印象でした。酷評されているほど、前編はつまらないわけではなく、後編への期待を残した出来栄えではありました。


進撃の巨人 ATTACK ON TITAN あらすじ

100年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。生き延びた人々は巨大な壁を三重に築き、その中で暮らしていた。壁に守られた安寧とした生活に苛立ちを覚えるエレンは、まだ見ぬ外の世界を夢見ていたが、ある時、そんなエレンの目の前に人類の想定を超える超大型巨人が出現。壁の一部を破壊し、そこから巨人たちが町になだれ込んでくる。次々と巨人が人間を食らう地獄をからくも生き延びたエレンは、2年後、対巨人兵器の立体機動装置で武装した調査兵団の一員になっていた。調査兵団は壊された壁の修復作戦を決行するが……。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN スタッフ

監督 –
脚本 – ,
キャラクターデザイン – ,,
音楽 –
特撮監督 –
撮影 –
照明 –
録音 – ,
整音 –
音響効果 –
美術 –
編集 –
扮装総括 –
衣装デザイン –
装飾 –
特殊造形プロデューサー –
VFXスーパーバイザー –
スタント・コーディネーター –
助監督 –
編集 –
製作 – ,
共同製作 – ,,,,,,,,,,
エグゼクティブプロデューサー –
プロデューサー –
ラインプロデューサー –
テクニカルプロデューサー –
宣伝プロデューサー –
音楽プロデューサー –
プロダクション統括 –
製作プロダクション –
配給 –
製作 – 映画「進撃の巨人」製作委員会(東宝、講談社、電通、アミューズ、ホリプロ、博報堂DYメディアパートナーズ、ジェイアール東日本企画、KDDI、読売新聞社、朝日新聞社、日本出版販売、GYAO!、TOKYO FM)

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN キャスト

エレン – (主演)
原作とは違い、青年という設定でミカサに想いを寄せている。少年のころに両親と離別。何をやっても長続きせず、1ヶ月足らずで仕事を辞めてしまう。また、壁の外に夢を馳せている。禁止されているにも関わらず、ミカサとアルミンを連れ壁に近づき、兵士に見つかり、喧嘩早いためか、兵士に暴力を働く。兵士のソウダに壁外調査の話を聞いている最中、超大型巨人の壁の破壊に遭遇する。
シキシマ –
最強の兵士。
ミカサ –
エレンの幼馴染でエレンが想いを寄せている。家族について言及されていなく、不明。
アルミン –
エレンの幼馴染で機械弄りが得意。
ジャン –
原作以上にエレンとの仲が悪く、顔を合わせるたびに衝突を起こしている。口が悪く、周りの兵士を見下し、自分は巨人が怖くないと虚栄をはる一方、エレン曰く内地のボンボンであるため、壁を塞ぐ作戦に参加するまで巨人を見たことが無い。兵士に志願した理由は、口うるさい父親から離れるためである。
サシャ –
原作同様食い意地が張っており、大食い。弓矢で戦う。
サンナギ –
兄弟がたくさんいる家族の長男。斧で巨人の脚のアキレス腱部分を斬ったり、立体機動装置のワイヤーで廃墟の建物を引っ張ったりする程の怪力。
ハンジ –
原作とは違い、壁の穴を塞ぐ作戦に参加。
ソウダ –
エレンの両親の顔なじみで壁の警備を行う兵士。
クバル –
フクシ –
ヒアナ –
リル –
ユノヒラ –
巨人 –
巨人 –
(AKB48)






進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 予告編