1990年代 エロス サスペンス

硝子の塔 49点

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映画批評・備忘録

フラットライナーズ」で、盗撮趣味(セックス・テープ愛好家)のハンサムな変態を演じたウィリアム・ボールドウィン再び。。。と、「氷の微笑」で魔性の女を演じたシャロン・ストーン再び。。。って具合に2作品が融合した作品で、セルフパロディなのでは?と思える脚本になっている。エロティック・サスペンスではあるものの、エロ男ウィリアムとエロ女シャロンがエッチしまくる映画でしかない。ラストも犯人は誰だ?ではなく、好きになった人が美人なら誰とでもエッチする変態野郎でしかも盗撮趣味だったという方が勝っている。

採点の内訳

脚本:15点
演技・演出:12点
撮影・美術:10点
編集:6点
音響・音楽:6点

合計49点

タイトル

硝子の塔 (原題: Sliver)

あらすじ

離婚し、超高層マンションに引っ越してきたカーリー(演:シャロン・ストーン)だが、マンションでは次々と住人の怪死事件が起こる。若くハンサムな青年ジーク(演:ウィリアム・ボールドウィン)と怪しげな小説家ジャック(演:トム・ベレンジャー)につきまとわれ、やがて事件の謎に迫る衝撃の事実に直面するのだが…。

スタッフ

監督:フィリップ・ノイス
脚本:ジョー・エスターハス
原作:アイラ・レヴィン
製作:ロバート・エヴァンス
製作総指揮:ハワード・W・コッチ・Jr,ジョー・エスターハス
音楽:ハワード・ショア
撮影:ヴィルモス・ジグモンド
編集:リチャード・フランシス=ブルース,ウィリアム・ホイ

キャスト

シャロン・ストーン
ウィリアム・ボールドウィン
トム・ベレンジャー
キーン・カーティス
マーティン・ランドー
ポリー・ウォーカー
CCH・パウンダー
コリーン・キャンプ
ニナ・フォック
アマンダ・フォアマン

予告編

商品情報


-1990年代, エロス, サスペンス
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