珍遊記 5点

珍遊記

2016年2月27日に公開された日本映画。伝説のクソ漫画の実写化という前代未聞のクソ映画化だった。監督の山口は、同じ漫☆画太郎原作の『地獄甲子園』を監督した際に巨人を登場させたかったが技術的な問題から叶わなかったため、本作品での巨大な山田太郎の描写にこだわりを持って挑んでいる。当初、巨大山田太郎のシーンは屋外で撮影して合成カットを最小限に抑える予定であったが、撮影日がどしゃ降りの雨であったためグリーンバックでの撮影に切り替えられた。

珍遊記 映画批評・備忘録


珍遊記

脚本:1点
演技・演出:1点
撮影・美術:1点
編集:1点
音響・音楽:1点
合計5点


伝説のクソ漫画を実写化!そして見事にクソ映画!
監督や俳優がどうこうというより、
製作会社の趣味の悪さと頭の悪さに戦慄を覚える
憎しみのマイナス採点すら与えたくない作品。
伝説のギャグ漫画、伝説どおりギャグがつまらない


珍遊記 あらすじ

天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(演:倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎(演:ピエール瀧/松山ケンイチ)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取とることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか?
(いや、出来ない!)

珍遊記 スタッフ

監督:
原作:「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:
音楽:
OP主題歌:RIP SLYME「Take It Easy」
EDテーマ:RIP SLYME「Drop!」
バトルソング:マキシマムザホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」「ジョニー鉄パイプⅢ」
特殊メイク・造型デザイン:
アクション監督:
アクションコーディネーター:
ガンアドバイザー:
VFX:
企画・総合プロデューサー・OP/EDロール構成:
プロデューサー:
配給:
宣伝統括:
制作プロダクション・幹事:
プロダクション協力:
製作:「珍遊記」製作委員会(DLE、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、東映、木下グループ、SDP、東映ビデオ)

珍遊記 キャスト













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