2000年代 ドラマ

涙そうそう 80点

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映画批評・備忘録

とても暖かい気持ちになる映画。兄の妻夫木聡と妹の長澤まさみの演技が素晴らしい。特に妻夫木聡のお兄さん像は完璧と言っていい。
兄妹愛や家族愛が伝わってくるし、何も考えずにみると涙そうそう

※TBSテレビ50周年記念企画「涙そうそうプロジェクト」の劇場映画化作品である。
※歌謡曲「涙そうそう」(作詞:森山良子・作曲:BEGIN)の歌詞をモチーフに映画化。

採点の内訳


脚本:30点
演技・演出:17点
撮影・美術:16点
編集:7点
音響・音楽:10点
合計80点

タイトル

涙そうそう(なだそうそう)

あらすじ

2001年、沖縄・那覇。新垣洋太郎(演:妻夫木聡)は、いつの日か自分の飲食店を出すという夢を抱きながらアルバイトに精を出す、明るくおおらかな性格の青年。そんな洋太郎のもとに妹・カオル(演:長澤まさみ)が高校に合格し、オバァと暮らしていた島を離れてやって来た。カオルは、洋太郎が8歳の頃、母・光江(演:小泉今日子)の再婚相手の連れ子だった。だが、カオルの父は姿を消し、光江も幼い洋太郎とカオルを残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は母の遺言である「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」の言葉を胸に秘めながら、懸命に生きてきたのだった。

スタッフ

製作者:八木康夫
監督:土井裕泰
脚本:吉田紀子
プロデューサー:濱名一哉、那須田淳、 進藤淳一
ラインプロデューサー:坂本忠久
音楽:千住明
撮影:浜田毅
美術:小川富美夫
照明:松岡泰彦
録音:武進
編集:穂垣順之助
記録:鈴木一美
助監督:猪腰弘之
製作担当:森太郎
ステディカム:清久素延
音響効果:佐々木英世
選曲:浅梨なおこ
殺陣:山田一善
操演:岸浦秀一
撮影車:野呂慎治、永田崇明
ロケ協力:沖縄フィルムオフィス ほか
特別協力:全日本空輸
製作協力:フィルムフェイス
配給:東宝
製作:「涙そうそう」製作委員会(TBS、アミューズ、東宝、ホリプロ、TBS R&C、MBS)

キャスト

新垣洋太郎:妻夫木聡(幼少期:広田亮平)
新垣カオル:長澤まさみ(幼少期:佐々木麻緒・春名風花)
稲嶺恵子:麻生久美子
島袋勇一:塚本高史
金城昭嘉(カオルの父):中村達也
新垣ミト(おばあ):平良とみ
みどり:森下愛子
医者:大森南朋
亀岡:船越英一郎(友情出演)
稲嶺義郎(恵子の父):橋爪功
新垣光江(洋太郎の母):小泉今日子
カオルの高校の担任:与座嘉秋

予告編


予告編が無いので、夏川りみの歌をお聞きください。

商品情報




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