1990年代 エロス サスペンス

氷の微笑 77点

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氷の微笑 映画批評・備忘録

主演を務めたマイケル・ダグラスとシャロン・ストーンの駆け引きが展開されるエロティック・サスペンス映画。シャロン・ストーンの局部が見えるか、見えないのか?というシーンで話題を集めた。

長年鳴かず飛ばずだったシャロン・ストーンが一躍トップ女優となった出世作。シャロン・ストーンのベッドシーンは他作品でも多くあるが、ヒット作には恵まれていなかった。
この映画はポール・バーホーベン監督の演出が良く、撮影もヤン・デボンということもあり、過去の作品にはなかった魔性の色気が出ている。「氷の微笑 足組み替えシーン」が検索キーワードになるほど、そのシーンの印象は強くそのシーンだけスロー再生した世の殿方は多いはず。
それで、見えているのか見えてないのかというと。。。。見えているんですね。 このシーンに出演しているウェイン・ナイトっていう役者さんっていいリアクション?いや演技しますよね。他作品でもいい味だしてるんですよ。
個人的には、シャロン・ストーンとマイケル・ダグラスとのベッドシーンより、ジーン・トリプルホーンとマイケル・ダグラスの絡みの方がエロかったように思う。

氷の微笑 採点の内訳


脚本:30点
演技・演出:18点
撮影・美術:15点
編集:8点
音響・音楽:6点
合計77点

氷の微笑 タイトル

氷の微笑(原題: Basic Instinct)

氷の微笑 あらすじ

元ロック・スターが、全裸のまま白いスカーフでベッドに縛り付けられアイスピックで惨殺された。被害者の恋人で作家のキャサリン(演:シャロン・ストーン)が容疑者に浮かび上がる。
彼女は、数ヵ月前に事件そっくりの小説を発表していたのだ。事件を担当する刑事ニック(演:マイケル・ダグラス)は、尋問や嘘発見器ではシロと出ながらも彼女への疑惑を拭い去れない。
その一方で、次第に美しく聡明なキャサリンに惹かれていく。そんなニックをあざ笑うかのうように次々と新たな殺人事件が起きる。
キャサリンは、果たして真犯人なのか?それとも?

氷の微笑 スタッフ

監督:ポール・バーホーベン
脚本:ジョー・エスターハス
製作:アラン・マーシャル
製作総指揮:マリオ・カサール
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
撮影:ヤン・デ・ボン
編集:フランク・J・ユリオステ
製作会社:カロルコ・ピクチャーズ
配給:トライスター,日本ヘラルド

氷の微笑 キャスト

マイケル・ダグラス
シャロン・ストーン
ジョージ・ズンザ
ジーン・トリプルホーン
レイラニ・サレル
デニス・アーント
チェルシー・ロス
ブルース・A・ヤング
ダニエル・フォン・バーゲン
ドロシー・マローン
ウェイン・ナイト
スティーヴン・トボロウスキー
ベンジャミン・ムートン
ミッチ・ピレッジ

氷の微笑 予告編

氷の微笑 商品情報



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